【仮想通貨】チャートを比較した結果、分かったこと(@_@)【BTC/アルトコイン】

  • 2017/10/31
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こんばんは! にらたま(@jyImbQ93)です。

 

今回は、BTC&有名どころのアルトコインのチャートを、単純に見比べてみようと思います。

 

単純なので、びっくりするような話は出てきませんが、意外と面白い結果が見えてきたので紹介します。

 

比較するコインは7コイン。 

・BTC

・LTC

・DASH

・XRP

・ETH

・XEM

・LSK

 

 

チャート比較

21日、61日、100日移動平均線を表示)

 

・BTC

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・LTC

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・DASH

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・XRP

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・ETH

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・XEM

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・LSK

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比較結果:

 

BTCは、アルトコインと一線を画して、キレイな上昇トレンドを形成してますね。

(今のところは。)

 

アルトコインを比較してみると、

XEM以外」は、100日移動平均線が下値支持線として機能中。

この100日移動平均線が意識されています。

XRPはかろうじて、100日線上で推移中。)

 

中期トレンドの状況を示す100日移動平均線に関しては、下回っている「XEM」も含めて、まだ「上向き」の状態なので、中期的な上昇トレンドは継続中と判断しています。(今のところは。)

XRPもかろうじて上向き。)

 

アルトコインに関しては、21日・61日・100日それぞれの移動平均線が収れんしてきています。

今年前半までの急騰の後処理(調整)をだいぶこなしてきましたね。

 

⑤また、BTCとそれ以外のアルトコインを比較すると、チャート形状が2極化していることが分かります。

 

2016年末からの推移を見てみると、アルトコインが短期間で急騰しているため、こういう差が出るのは自然な流れだとは思いますが・・・

 

・複合チャート(2016年12月を起点)

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XEMが上昇率トップ。LTCは控えめ。その他はほぼ同じ上昇率に収れん中。)

 

・今年後半は、 (現在までのところ)BTCのターン。

アルトは粛々と調整相場をこなすターン。

 

そのため、時価総額の比率もこんな感じ↓で、BTCが強含む展開に。

 

・過去記事。 BTC⇔アルトコインの時価総額の推移

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

 

 

チャート比較から、今後の展開を予想

 

明日から11月。HFの問題もあり、

 

「BTCはそろそろ大きく下落するのではないか?」

「その代わり、ビットコイン・キャッシュ(BCH)が暴騰するんじゃないか?」

「アルトコインは、BTCの下落に引きずられて、また大きく下落するだろう。」

 

といった予想が多いように見えます。

 

私も、これまでの流れから読むと、

BTC↓ = アルトコイン↓

という結果になりやすいとも思っています。

 

ただ一方で、上記チャートを見てみると、アルトコイン群は調整波動をキレイにこないしているように見受けられ、BTCに引きずられて下がったとしても、「その下落幅は、そんなに大きくないんじゃないかな?」とも思ったり。

 

仮にここから、200日移動平均線も明確に割るくらい大きく下落した場合「上昇トレンド」でも「調整相場」でもなく、「下降トレンド入り」になりますからね。

 

これは大げさに言えば、「仮想通貨のバブル崩壊に入った?」とも捉えられる状況になるということで、「そういう状況までアルトコインが売り込まれるのかな?」と疑問符が。。

 

アルトコインを含めた仮想通貨全体が、「上昇トレンドを維持している(バブル崩壊はまだまだ先)」と考えるならば、11月中旬のHFに向けて一旦下がったとしても、比較的早く、今の価格帯まで値を戻してくると予想しています。

(早期に100日移動平均線を回復するはず。)

 

なので自分は、長期ガチホ分は引き続きホールド中です。

(BTCは一旦売りましたw)

 

 

そして、噂?なのか本当なのかまだ定かではないようですが、中国で取引所が再開されるとの話が出てますね。

 

11月のBTC・アルトコインの相場がどうなるか、なかなか読めませんが、ここは原点回帰で、仮想通貨に投資している自身の考えを今一度整理してみる局面かと思います。

 

私の場合は、「長期目線」でこの市場に参入したわけで、

「時価総額が少なくても100兆円までは行くだろう」

という予想で投資しています。

 

単純計算で今の5倍

 

どのコインに資金が流入するかで、各コインの利幅は変わってきますが、上記に書いたアルトコインだと、少なくても今の2倍にはなっていくでしょう。

(少なくとも。)

 

なので、

・持ってるコインは引き続きガチホ。

・(持っていないコインのうち、欲しいXRPとLSKを)この辺で買い増しスタート。

という戦略でいきます。

 

※ここから下がる可能性は十分あるので、もっと引き付けて買うという戦略を取るのもありです。

(自分は、長期目線で見ると、その辺は微々たる誤差の範囲かなと思って、この辺から打診買いしてます。)

 

 

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さいごに

今回は、日足チャートを単純に比較してみました。

 

毎日値動きを見ていると、それぞれのアルトコインがばらばらに動いているように思えてきますが、

 

・実際は、このように同じようなチャートを形成していたり、

・上昇率も同じ位置に収れんして来ていたりと、

 

これらのアルトコイン群は、「ある程度、同じ値動きをしている?」とも言えます。

 

あとは、(今回の7コインで考えると、)

・XEM

・LTC

・それ以外

の3グループに分けられるので、投資する際の判断材料にもなると思います。

 

また、「分散投資」をする際の参考にもなるかもしれませんね(@_@)

 

 

ETHのテクニカル分析(前回記事に追記)

昨日の記事ETHを分析してみましたが、ひとつ追加。

 

ETHは、テクニカル指標「A/D」でダイバージェンスが発生中。

(価格は下がっているにもかかわらず、A/D指標は右肩上がり。)

 

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つまり、相場反転のサインが出ています。(今のところは。)


これは、今すぐ反転するわけではないですが、

「遅かれ早かれ、上昇トレンドに転換する可能性大」

というサインなので、要注目ですね。

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

 

・ダイバージェンスの記事はコチラ

cryptocurrency-nira.hatenablog.com

Bye-bye(^_-)-☆

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