【取引記録】#25 スポットの応答日? +2,250

この日も相変わらず「66%の法則」に則って(ほぼ)始値で買いのエントリー。

始値から順調にドル円が上昇し、午前 9 時ちょうどに +22.5pips で利益を確定させるという短期戦となった。

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さて、この日は結果的に高値が始値より 1 円以上上がるのだが、それは欧州からニューヨーク市場での話。

その前、午前9時半ごろに一つの上昇の山を迎えている。

今回の取引ではここで決済したのだが、この山ができた理由として、スポットの応答日が期末日であったため仲値に向けた買いが強まった、という見方があった。

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この日は 9/27 である。

スポットの応答日とは一体何なのか?

 

スポットとは

スポットとは直物(じきもの)取引のことで、先物取引の対になる言葉。

現時点の値段で取引することを言う。

そして、この取引では通常、取引成立日の 2 営業日後に受け渡しが行われるそうだ。

この受け渡しが行われる日のことを応答日と呼ぶようだ。

 

つまり、9/27 のスポット(直物)取引の応答日は 9/29 であり、この日が金曜であるため上半期最後の営業日となり、したがって 9/27 は期中に受け渡しがされる最後の取引日だったのである。

そのため午前 10 時の仲値決定に向けてドル買いが進んだということのようだ。

 

まだまだ知らないことが出てくるので FX は面白い。

そしてこの日は結果として始値から 100pips 以上上げているのでそこをどうにかして利益につなげていきたい。

日中は仕事でチャートを見られないのでどうしたものか。

 

探求はつづく。。

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