カテゴリー:NISA

  • つみたてNISAではコレを積み立てます(妻編)

    前回の「つみたてNISAではコレを積み立てます(自分編)」に引き続き、「妻編」です。 まず結論から申し上げれば、私の妻は「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」を積み立てることにしました。 と書くと、いかにも妻が能動的にこのファンドを選んだように見えますが、実際はそうではありません。 本記事は今回の選択に至るまでのお話です。 「妻」という人物 過去に本ブログで何度か触れたとおり、私の妻は投資や資産運用に全く興味がありません。 何を思ったのか、産休・育休中に突如、2級FP技能検定の勉強を始め、試験にも合格しましたが、それもずいぶん前のこと。AFP資格として登録することもなく、その権利も既に失効…
  • つみたてNISAではコレを積み立てます(自分編)

    先日、現行NISAからの勘定依頼変更書をSBI証券に送付しました。いよいよ来年から「つみたてNISA」を利用することになります。 さて、つみたてNISAで何を積み立てるか? 私は「たわらノーロード 先進国株式」にしようと思います。 このファンド、今のNISA口座でも積み立てているものです。 変わるのは「資産の置場」のみ よくよく考えてみれば、私にとって、NISAからつみたてNISAに移行することは、それほど大きな「変化」ではないのです。 つみたてNISAができたからといって、「長期の資産形成」という大方針に何ら変わりはありません。このため、毎月積み立てるファンドや目標とするアセットアロケーショ…
  • 旧Uranium Resources(URRE)現Westwater Resources(WWR)の最近

    おはようございます。朝活初日の日中は体を動かす作業が多かったため眠くならずにすみましたが夜は撃沈でした、モリタシです。 今日は私が保有している銘柄で下げに下げている旧Uranium Resources(URRE)であるWestwater Resources(WWR)の最近の動向をチェックしたいと思います。 社名の変更 書こう書こうと思いながら伸び伸びになっていましたが、8月21日にUranium Resorcesは社名を変更していました。現在の社名はWestwater Resorces、ティッカー・シンボルはWWRです。変更の理由について、CEOであるChristopher M. Jonees…
  • 「再生可能エネルギー発電促進賦課金」を取り戻す.インフラ投資法人を購入

    電気料金に含まれる「再生可能エネルギー発電促進賦課金」 みなさん,いくら払ってますか? 自宅で太陽光発電を行っていない者としては,この再エネ促進賦課金は不当に払わされている納得できない料金です. 一方で,売電で得をしている方もいるという現実を考えれば,不平不満を述べてる暇があったら,得する側に回る方法を考えるべきあると思います. かといって,今から築16年になろうとしている我が家の屋根に太陽光パネルを乗っけるか?と聞かれれば,今さら感もありますし,どこか安い土地を探して太陽光発電を行うか?と聞かれれば,借金してまで投資するほどの妙味があるとは思えないし,検索でかかってくる多数の業者も,なんだか…
  • 2018年、NISAのままかつみたてNISAにするか

    おはようございます。かつて人生でこれほどおでんを食べ続けた経験はなかったのですが、”カレーよりも飽きないものだな”などと考えています、モリタシです。 2018年からのNISA口座の開設が完了しました。といっても手続きに関しては特に何もしてはいないのですが。さて2018年からは現行のNISAのままか、つみたてNISAに変更するか決める必要があります。そこで今回はNISAとつみたてNISAの違いを改めて見ていきたいと思います。 SBI証券さんに色々お借りしまして(汗)検討していきます。まずは比較表で確認します。 大きな違いは「一年ごとの非課税投資枠」と「非課税期間」、そして「対象商品」ですね。 一…
  • 現行NISAのロールオーバーとは? ポイントとつみたてNISAとの関係

    2018年からつみたてNISAが開始されることから、来年以降の投資方針に関してさまざまな意見が出ています。 運用方針や投資できる資金などに応じて「現行(一般)NISA」か「つみたてNISA」かを毎年選択できるようになります. C55は,2018年は投資資金を確保できる見通しなので現行NISAを選択する予定です. 限度額や非課税期間など、欲を言えばきりがありませんが、お上が与えてれた非課税制度なので、積極的に利用したいと思っています。 2019年以降には、NISA開始時(2014年投資分)以降の5年非課税期間が順次終了していきます。 5年の非課税期間が終了した場合、次の3つの中から選択できます。…
  • 職場で投資信託と出会う(つみたてNISA Meetup in 東京 に参加)

    金融庁が主催する個人投資家との意見交換会「つみたてNISA Meetup」(つみップ)に参加してきました。 テーマは「『職場つみたてNISA』の普及について」。 職域を通じて資産形成に関する理解が深められないか、「職場つみたてNISA」の普及について、ゲストをお招きし、みなさんと意見交換を行います。 個人投資家との意見交換会 : 金融庁 金融庁の担当者は今回の意見交換会のことを「作戦会議」と表現されていて、変わらぬ双方向のスタンスが嬉しかったです。 職場つみたてNISAの導入 まず、金融庁から、2018年1月のつみたてNISA開始に併せて「職場つみたてNISA」を導入する旨の説明がありました。…
  • 2017年10月の配当金

    おはようございます。昨日は一段と肌寒く、今シーズン初めて冬用の上着を着て行きました、モリタシです。 今月も配当が出揃いました。PFFは毎月の配当ですが、KO、PMは年四回、今年は1月、4月、7月、10月が配当月となっています。米国株投資を始めたのが3月末でしたので1月と4月の配当は今年は受け取ることができず、来年のお楽しみとなっています では詳しく見ていきます。 ・iシェアーズ 米国優先株式 ETF(PFF) 1単位あたりの配当金額:$0.175085(前回$0.177328) 保有数量:51 税引前配当金額:$8.93 外国源泉税:$0.89 受取金額:$8.04 ・The Coca-Col…
  • つみたてNISAとiDeCoの統合?

    またまた、つみたてNISAとiDeCoに関する話題です。 先日の「つみたてNISAフェスティバル2017」で興味深い一コマがありました。 具体的な内容は忘れてしまいましたが、およそ次のようなやり取りだったと記憶しています。 個人投資家:「将来的にはつみたてNISAとiDeCoを統合してほしい」 金融庁担当者:「iDeCoは年金なので、制度の趣旨が違う。統合は難しい」 統合、本当に難しいのでしょうか? 両制度の共通点 実際、つみたてNISAとiDeCoには多くの共通点があります。 証券会社や銀行などの金融機関に口座を開設 積み立て投資を通じて、長期の資産形成を促進 運用益が非課税となる税制優遇 …
  • iDeCo運用商品の選択肢が少ないことについて

    10月7日未明、SBI証券のiDeCo加入者サイトにログインして資産状況を確認しました。前回のログインは7月25日だったようなので、実に2か月半ぶりです。 公務員である私は、今年1月からの加入者拡大に伴い、iDeCoでの運用を始めたばかり。 拠出金の累計額が84,000円ということは、7か月分拠出しているということですね。まだまだボリュームは小さいですが、長い目で資産を育てていきたいと思います。 iDeCoの運用商品の選択肢 さて、今回、久しぶりにiDeCo口座の状況を確認した際、改めて気になったことがあります。 それは「運用商品の選択肢が少ないよね」ということ。例えば、先進国株式クラスのイン…
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