カテゴリー:株式-ネット証券

  • 積立(つみたて)NISA、ジュニアNISA、iDeCo…どれがいい?特徴を比較して選ぼう!

    ここ数年で話題になることも多くなった「NISA(ニーサ)」をはじめとする少額投資減税制度。「初心者でも始めやすい投資」「資産運用の第一歩としてもおすすめ」そんな印象を持たれているようです。 同じく個人向けの減税措置を受けられる「iDeCo(イデコ)」、2018年1月にスタートした「積立(つみたて)NISA」、2016年に既にスタートしている「ジュニアNISA」…色々な制度で節税しながら資産運用が出来るようになっています。 このイデコの節税効果がすさまじいので、以下の記事にまとめています。 今回は、似ているようで違うこれらの制度、自分に合っているのはどれなのか、特徴を比較してみましょう。 積立(…
  • ジュニアNISAのとは?メリットとデメリットを分かりやすく解説

    NISAは20歳以上なら利用できる使い勝手の良い制度でしたが、20歳未満はつかうことができず、子供向けの資産形成には貢献していませんでした。 そこで2016年には「ジュニアNISA」と呼ばれる制度がスタートしました。 20年近く無税で投資できるので「教育資金作りに向いている」として話題になっています。 節税になる投資として、iDeCoの解説記事を書いていますが、長期投資ができるジュニアNISAも悪くないですよ。 似たような位置づけの学資保険は保険会社へのコスト支払いが重いこととと低金利の環境下でほとんどお金が増えない不利な金融商品でした。 そこで登場した待望のジュニアNISAについては知ってお…
  • 会社員にとって、個人型確定拠出年金(iDeCo)は最強の節税手段

    もしあなたが会社員(サラリーマン)なら、個人型確定拠出年金(iDeCo、イデコ)は、ふるさと納税をもしのぐ節税手段の節税手段になりえます。 わたしがふるさと納税について知ったとき、今ほどの盛り上がりはありませんでしたが(下記日付が新しいのは日時を更新したため)、会社員にとって数少ない節税手段と考えて、記事にしました。 ただ、2017年1月から会社員も利用できるようになった、個人型確定拠出年金(iDeCo)は、ふるさと納税以上の最強の節税手段と考えます。優遇投資税制のNISAと比べても、個人型確定拠出年金(iDeCo)の方が、はるかに大きな節税メリットがあります。 なぜ、個人型確定拠出年金(iD…
  • 初心者におすすめのネット証券ランキング。【2018年版】

    現物売買の中心に初心者向けにおすすめのオンライン証券会社を挙げる 1999 年の株式委託手数料の自由化と IT 革命を背景に、インターネット経由のオンライン証券が急速に発展を遂げ、ネット証券会社が誕生しました。 売買手数料の安さや証券マンから煩わしい電話がかかってこないなどのメリットから、そのシェアは拡大の一途です。 オンライン大手 5 社(SBI 証券、楽天証券、松井証券、マネックスグループ、カブドットコム証券)の売買代金は、個人投資家の売買代金の 8 割超を占めており、いまさら手数料の高い対面販売の証券会社を選ぶ必要はないでしょう。 特に、初めて口座を開くならネット証券一択でしょう。 初心…
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