カテゴリー:株価分析

  • アジア開発キャピタル<9318>の株価材料・予想株価まとめ

    今回はアジア開発キャピタルの材料についてまとめます。 アジア開発キャピタルの概要 アジア開発キャピタルは、昔は普通の銘柄で2000年には一株あたり2000円の値段をつけるほどでしたが、中国進出の失敗から赤字が膨らみ増資に増資を重ねた結果、2017年には上場最安値の8円をつけるほどまでになっています。 発行株式数は約4億株、EPS - 円となっており、16年3月期の決算も芳しくなく、モルガンJPのレポートでは【黒字化めどたたず】と、継続企業としてあやしいという疑義も出されています。 アジア開発(9318)【黒字化めど立たず】連結売上高の大きな比率を占めていた建設会社の株式を売却。売却…
  • 【株式投資】株式評価方法の分類

    株式の評価方法は、大きく下の3つに分類されます。 (1)マーケットアプローチとバリューアプローチ (2)収益力評価モデルと資産価格評価モデル (3)絶対評価アプローチと倍数アプローチ マーケットアプローチとバリューアプローチ 「株式市場で株価がどのように決定されているかを分析しモデル化したもの」をマーケットアプローチと言い、「企業の価値との関連において株式の根源的価値を決定しようとするモデル」をバリューアプローチと言います。 マーケットアプローチは株価収益率の変動から資本コストを決定するモデルとしてCAPM理論をモデルをベースとしたファクターモデルや※P/B-ROEモデルなどがあります。 ※P…
  • 【株式投資】予想利益とキャッシュフローについて

    企業価値の計算に使われる利益 企業価値(理論株価)を計算する場合には、基本的に予想利益が用いられます。そして予想利益は東洋経済社が刊行している会社四季報に掲載されている数字を使うのが一般的でとされています。 この会社四季報の財務データには2期先までの予想利益の数値が記載されています。これが会社四季報が株式投資をする上でバイブルのようになっている理由の一つでもあります。 この数字は会社四季報オンラインにも乗っていて、たまに予想利益の数字が更新されることがあります。四季報の予想利益の数値更新は、株価の変動要因の一つにもなるのでチェックする人も多くいます。 そして経営成績を評価する上では、「利益」を…
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