カテゴリー:投資方針

  • 配当再投資戦略に適したポートフォリオにおける銘柄分散の形とは

    配当再投資戦略における、ポートフォリオ内の銘柄分散に関する話題です。 私は現在、米国株式(アメリカ株式)を対象とした配当再投資戦略を採用しており、ポートフォリオに関してもその戦略に適したディフェンシブ銘柄10銘柄に分散投資しています。 www.usstocks.club 私のように個別株式への配当再投資投資を実践している投資家の皆さんにお聞きしたいのですが、リスクヘッジという観点だけで考えた場合、最低何銘柄に分散させるべきだとお考えでしょうか? 恐らく私だけでなく、ポートフォリオの銘柄数を何銘柄にすべきかという疑問は、個別株式に投資を行っている投資家の誰もが、多かれ少なかれ一度は悩んだことがあ…
  • 銘柄選びと暴落時の再投資がポイント!配当再投資戦略の基本と実践

    長期投資家のバイブル「株式投資の未来」の著者、ジェレミー・シーゲル氏の影響からか、配当再投資を軸とした長期投資を実践する米国株(アメリカ株)投資家が増えてきているように感じますがいかがでしょうか? この投資スタイルは、売り時や買い時が難しい株式投資において、基本的に定期的に買い増すのみで売ることがないため一見簡単なように見えますが、実際にこの戦略で大きく成功しようと思うとそれほど単純ではありません。 そこで今日は、配当再投資の基本的な仕組み、さらには米国株(アメリカ株)への配当再投資を通じてより高いパフォーマンスを実現する具体的な方法について、改めてご紹介してみたいと思います。 配当再投資戦略…
  • 私のポートフォリオ構築戦略

    こんにちは、島人です。 今日は、私のポートフォリオ構築戦略について、お話したいと思います。 私は、1億円達成時点で、どのようなポートフォリオ構成をとっていたいかを考え、 そこから逆算して、そこにいたるまでのポートフォリオ構築戦略を考えています。 1億達成時点でのポートフォリオ構想 ①現金 約1000万円(10%) 1億円を達成した場合でも、IPO、立会外分売、優待クロス、ドル安時のドル買い付け資金、暴落時の買い付け資金などのために、一定程度の現金を保有する予定です。 現金の保有割合は原則10%とし、市況に応じて±10%程度の範囲で調整するつもりです。 ②優待株枠 約3000万円(30%) 億り…
  • 書評・本多静六「私の財産告白」

    // 最近、貯蓄・投資本の名著である本多静六『私の財産告白』を読みました。 帯にあるように、インベスターZというコミックで紹介されていたのが、きっかけです(本の存在自体は前から知っていたのですが、読むきっかけがなくて読んでいませんでした)。 著者は、戦前の東京農林学校(現在の東大農学部)の教授で、研究生活のかたわら、多数の著作を執筆し、日比谷公園の設計など大きな事業にも携わりました。そして、貯蓄と投資により大きな財産を築いたことでも有名です。 本書は、著者の蓄財投資法だけでなく、人生哲学まで記され、研究者の端くれである私にとって大変学ぶところの大きい本でした(もちろん学者以外の方々にも非常に参…
  • 私の決算チェック方法

    // こんにちは、島人です。 今週は、決算が続々と出てますね。 ここ数日15時以降は、決算チェックで大変です。 私は兼業投資家ですが、勤務時間は比較的融通が利くので、なるべくその日のうちに決算をチェックするようにしています。 とはいえ、決算発表が集中するときは、一つ一つじっくり見るわけにはいかないので、ある程度スクーリングしてみています。 今回は、私の決算チェック方法を紹介したいと思います。 大きくわけて、3つのステップがあります。 ①情報を仕入れる まずは、決算情報を入手しないと始まりません。 私は、主に、ツイッターの適時開示速報やSBI証券のアプリで、開示情報をチェックしています。ツイッタ…
  • 暴落にどう備えるか?

    // 昨日、書店で『稼ぐ人の株投資 億超えの方程式12』を購入しました。 巻頭に、暴落相場にどう備えるかという特集があり、著名個人投資家の方々が自身の対処法などを書いておられました。 また、本号に投資手法が詳しく紹介されている、苦瓜さん(著名ファンドマネジャー)、ろくすけさん(著名個人投資家)らのページの末尾でも、暴落時の対応に関するコメントがありました。 どれも非常に参考になる記事でしたので、まだお読みでない方は、ご一読をお勧めします。 稼ぐ人の株投資 億超えの方程式12 (稼ぐ投資) standards 2017-07-25 売り上げランキング : 454 Amazonで探す 楽天市場で探…
  • 投資方針

    どういうルールで投資をするのかブログに書いておくといいらしい。 というわけで投資方針を書くことにする。
  • 書評「価値の探究者たち」 ①

    // 今日は、最近読んだ本を紹介したいと思います。 書名は、『価値の探究者たち』です!! 英語のタイトルは、The value investors となっており、 直訳すると「バリュー投資家たち」という意味で、 古今東西の様々な一流バリュー投資家12人のインタビュー集となっています。 今年(2017年)の1月に翻訳が出ており、比較的新しい本です。 なので、さほど有名でもありません。しかし、以下で見るように、この本は名著だと思います。 バリュー投資家の思考のエッセンスがわかりやすくまとめられている点が、本書の最大の魅力です!! したがって、本書は、バリュー投資家を目指す者にとって、大変有益なもの…
  • 私のiDeCo活用法

    こんにちは、島人です。 今回は、iDeCo(個人型確定拠出年金)の活用法について、私なりの考えを書いておきます。 なぜiDeCoに加入したのか? 私は国立大学教員なので、歴史的経緯から文科省の共済に入っています。 年金についても、公務員と同様になっていて、iDeCoも今年からようやく加入が可能となりました。 しかし、拠出額の上限は、月12,000円(年間14万4千円)と非常に少額です。 正直、これでは老後の備えといっても微々たるものです。。。 しかし、iDeCoには、次の3つのメリットがあるので、私は加入しました。 // ①所得税・住民税の控除 まずは、所得税の控除です。 年金拠出額が課税所得…
  • 保有株の断捨離のすすめ

    // こんにちは、島人です。 先週、①不安定な相場環境下で調整銘柄がいくつかあったことと、②ライザップ一味の利確により買付余力が増えたことから、複数の銘柄を買い、買いポジションが大きくなってしまいました。 持病のポジポジ病の発症です(笑) (参考記事) shima-jin.hatenablog.com そこで、ポジポジ病への対処療法として、先週末、優待株ポートフォリオの総点検を行いました。 指標や四季報情報をもとに、現在の株価が割安かどうかを検討し、 S(超激安)、A(激安)、B(割安)、C(妥当)、D(割高) の4つのランクに分けてみました。 そして、割安度がCやDの銘柄で、(私にとっての)…
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