カテゴリー:投資上の注意点

  • おすすめの株式投資の始め方を5つの観点から紹介してみる

    誰もが一度は悩むことが多い、株式投資の始め方に関する話題です。正解があるようでない漠然とした難しいテーマではありますが、自分自身の経験も踏まえながら、おすすめの始め方についてご紹介してみたいと思います。 株式投資というと、大損しそうで何となく怖いといったイメージが先行しがちですが、実際はそこまで怖がるほど危険なものではありません。ただ、やり方次第では、かなりリスクが高まってしまう可能性もあるため、特に最初はそれ相応の始め方をする必要があります。 そこで今日は、株式投資に興味がありながらも、具体的に何からどのように始めれば良いのか分からず始められない方、または始めてみたものの、本当に今のやり方で…
  • セオリー通りの株式投資はリターンの最大化につながるのか?

    セオリー通りの株式投資におけるリターンの可能性に関する話題です。これだけを読むと難しそうに見えますがそうではなく、特に投資初心者が見落としがちな側面についてのご紹介です。 米国株をはじめとした投資関連のブログを見ていると、とても熱心に株式投資のセオリーを勉強されている方が多く、単に知識を得るだけに止まらず、それらのセオリーに沿った投資を実践しようとしている方も多く見受けられます。 しかしながら、株式投資のセオリーを忠実に実践することが、そのままリターンの最大化に直結するかと言えば、必ずしもそうとは限りません。というのも、セオリーはあくまでもセオリーであり、現実との間には必ずギャップが存在するか…
  • アップル(AAPL)の長期リターンに見るハイテクグロース株銘柄の悲しき宿命

    米国株(アメリカ株)投資家に人気のハイテク株銘柄のアップル(AAPL)に対する投資に関する話題です。最近は以前に比べて話題になる機会が若干減ってきていますが、それでもFAANG(Facebook/Amazon/Apple/Netflix/Google)の一角として根強い人気を誇っています。 アップル株と言えばバフェット銘柄としても有名ですね。バークシャー・ハサウェイとして初めてアップル株を取得した2016年以降、段階的に買い増しを行っており、現在ではウェルズ・ファーゴを抜き時価総額ベースで14.63%を占めるポートフォリオトップシェア銘柄になりました。 www.usstocks.club そん…
  • 生活必需品セクター投資のリターンは本当に高いのか?その魅力と注意点を再確認

    米国生活必需品セクター投資のリターンと投資上の注意点についての話題です。私自身も大好きなセクターでもあり、配当再投資を実践している米国株(アメリカ株)投資家にとっては欠かすことができない人気のセクターだと言えます。 しかしながら、一昨年末のトランプ相場が始まって以降、他のセクターと比べて見劣りしているほか、金利上昇の影響からここ最近の株価はさらに停滞しているため、中には生活必需品セクター銘柄に対して疑問を持ち始めている方もおられるのではないでしょうか? そこで今日は、改めて生活必需品セクターの特長や強みについて、S&P500指数との比較の下に過去の株価データを使って再確認してみたいと思いますの…
  • リスク許容度観点から考える最高のリターンを生み出すポートフォリオ論

    個人投資家にとっての永遠のテーマでもある、最高のリターンを生むポートフォリオ論について、改めて最も大切な約束事であるにも関わらず、欲に目が眩んで意外に忘れられがちな基本中の基本を振り返ってみます。 普段参考にさせていただいている米国株(アメリカ株)投資家ブログでもポートフォリオ論は人気のテーマで、個別株の組み合わせを筆頭に、個別株とETFの組み合わせ、さらにはETFのみの組み合わせなど、本当に研究熱心な方が多く多種多様なポートフォリオが紹介されています。 そこで今日は、リスク許容度の観点から最高のリターンを生み出すポートフォリオの定義について再確認してみようと思いますので、自身のポートフォリオ…
  • インカムゲイン投資で確実にリターンを得る!実現してこそ意味がある

    リターンの確実性という、株式投資における手段としてのインカムゲイン投資の魅力に関する話題です。 基本的に私は配当再投資戦略、つまり連続増配を続ける米国株(アメリカ株)を中心に投資し、支払われた配当金を再投資することにより資産の増大を図るインカムゲイン投資の代表的な手法を実践していますが、株式投資で資産を増やす形は勿論これだけではありません。 www.usstocks.club 例えば、アマゾン・ドットコムのような配当金を払わないグロース株に投資して、株価の成長によって資産を増やす、所謂キャピタルゲインを目的とした投資も選択肢の一つであり、どちらかと言うと株式投資においてはこちらの方がメジャーな…
  • 日本債券インデックスファンドは米国株の最適なリスク分散手段となり得るのか?

    米国株(アメリカ株)のリスク分散を図る上で貴重且つ重要な存在とも言える、日本債券インデックスファンドに関する話題です。一般的にはメジャーな投資対象ではあるものの、米国株投資家の間では比較的マイナーな存在だと言えましょう。 私自身は現在、確定拠出年金を含め米国株を中心とした外国株式と日本円というアセットアロケーションですが、今後については買付余力としての保持しておく日本円の一部を、日本債券インデックスファンドという形で保有することを検討しています。 www.usstocks.club www.usstocks.club というのも、買付余力と言いながらも、普段の投資用というよりはいつか訪れるであ…
  • スピンオフ銘柄への投資は報われる可能性が高い!個人的な課題は一般口座への振替にあり

    米国株(アメリカ株)においては意外と身近な、スピンオフ銘柄に対する投資に関する話題です。 先日、私の保有銘柄の米国ファイザー社が、コンシューマー・ヘルスケア事業の売却もしくはスピンオフを検討している旨のリリースが出たこともあり、この機会に改めてスピンオフについて自分用に調べてみることにしました。 そこで今日は、スピンオフ銘柄に対する投資に関して参考になりそうな内容を部分的にご紹介してみようと思いますので、スピンオフの可能性がある銘柄を保有しているホルダーの方、さらにはリターン目的でスピンオフ銘柄への投資を目論んでいる方は是非ご参考ください。 スピンオフとは スピンオフとは、事業部門などを独立し…
  • 専業投資家が失敗しやすい理由!心理的な作用がリターンを蝕む

    本業としての専業投資家を失敗に導く要因に関する話題です。 現状全く現実的ではないためこれまで誰にも打ち明けたことはありませんが、実は少し前から専業投資家というものへの憧れを密かに持っています。 もちろん、既に配当利回り3%以上の米国高配当ディフェンシブ株式を3億円以上持っている状態であれば、今すぐにでも専業に転向しますが、しがないサラリーマン投資家の私がそんな資産を持っているはずもありません。 特に会社で理不尽なことがあった時などは、改めてその想いが強くなりますが、実際のところ、資産もろくに持たない私が仮に専業投資家になったとしても、株式投資で成功することはできないでしょう。 そこで今日は、私…
  • 倒産リスクは恐るるに足らず!対策すべきはコントロール不能なリスク

    個別株投資に伴う倒産リスクに関する話題です。 ここ数日ゼネラル・エレクトリックの株価暴落の話題で持ち切りですが、こういった事象が起きた場合に必ずと言って良いほど話題になるのが個別株投資のリスクに関する話であり、中でもその代表格が倒産リスクでしょう。 確かに倒産となった場合には、株価が下がるというよりも投資資金を回収できなくなる可能性が高いため、相応に注意を払わなければならないリスク要因であると言えますが、実際のところ、株式投資を取り巻く様々な損失リスクの中で、倒産リスクというのはそこまで恐れるべきものなのでしょうか? そこで今日は、個別株式への投資に伴う倒産リスクの特長、さらには株式投資を取り…
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