カテゴリー:投資・年金

  • 本当に医療保険は必要か?オリックス生命の新キュアに入っている僕が検証してみる

    10,000円以上の買い物をする時。僕はいつも考える ・他に安いところが無いか ・送料は無料か?ポイントは付くのか? でも支払総額100万円を超えるその保険。 それについて僕はきちんと吟味をしただろうか。 よく分からない…でもこれがネットのランキング1位だから。みんなやってるし、自分も結婚したんだからとりあえず始めなきゃ。 そこに自分の意思や考えはなかったように思う。 ・保険は難しいもの そう決めることで考える事を放棄していた。総額100万を超える買い物だというのに。 でもまだ僕はそれを支払い続ける必要がある。 もう一度考えてみようと思った。 本当に医療保険に100万円の価値があるのかを。 僕…
  • 安心!GPIFのポートフォリオを真似して一括投資をしようと考えてます

    相続したトヨタモータークレジットの豪ドル建て債券が4万ドル。一時は目も当てられなかったその価額。最近は円安のおかげで350万円程に。 11月に満期となるので300万ほど一括投資をする予定 大和証券の担当からは一応 『次の運用はどうされますか?おすすめは…』 と聞かれたんだけれど、さすがに毎年口座管理料を3,000円取られるのも馬鹿らしいので断った。 しかし今は株価が異様なほどに上がり続けている。 正直いつ崩壊が起きるか分からない。 また株に一括投資をする程の勇気は僕にはない。 さあどうするか。 そう考えて行き着いた先がGPIFの資産運用だ GPIFの資産運用方法(ポートフォリオ)は株50%と債…
  • 【悪化する年金】税メリットがある投資と保険のみで老後は安泰かを試算してみた

    僕らが望む望まないは関係ない。年金は今後受給額は目減りして、支給開始年齢は遅れていく。 超高齢社会となった今、それについて僕らは受け入れと準備をしていく必要がある 具体的に言うならば ・厚生年金は今後月額10万円を切るようになり ・支給開始年齢は70歳に段階的になっていく そんな未来が見えてきた。 www.shunpon.com そしてそんな準備のためだろうか。 国は国民に対して運用益の非課税、また税控除メリットのある投資を最近になってどんどん進めるようになってきている。 ・全額掛金に対して所得控除のあるiDeCo ・2018年より始まるつみたてNISA いずれも制限はあるものの制度としては普…
  • 将来年金はもらえるの?いくら貰えるか、何歳から受給できるかを試算してみた

    給与明細を見ると毎年僕の年金保険料は上がっているように思う。 給料がその分あがっているから? そう納得できれば幸せだけど間違いなくそんなことはなくて。 (日本年金機構~保険料額表より~) 実際にそれは厚生年金の保険料率推移を見れば分かる。 明らかにその負担割合は過去からあがっている。 一応平成29年9月をもって事前から計画をしていたその引き上げについては終わるとのこと。しかし今度はそれに加えて未来の子供のためのこども保険を設定するという話も出てきた。 それは社会保険料を0.1%上乗せするというところからはじまり将来的にはその上乗せ分を0.5%へ引き上げるというプラン。 体良く言葉をつくろっては…
  • iDeCoで運用!三井住友・DC外国リートインデックスファンドの半年間の運用成績とその特徴をかいていく

    REITはいつからその投資商品としての信頼性を獲得できたのだろう。株式や債券と並ぶ資産クラスとして。 調べてみると、一般的なバランスファンドにそれが組み入れられるようになったのはつい最近。 そしてeMAXISのような『8資産均等バランスファンド』が出るようになり僕のような投資初心者ですらその認知がされるまで。それにはまだ6年ほどしか至っていない。 その資産クラスが原則として抱える成長性。 そこに魅力があるのはもちろんだけれど、自分が実際にリート投資をしてみて思う一番のメリットはそこではなくて。 債券や株式の資産クラスと違う値動きをする事。 これが1番大きいのかもしれない www.shunpon…
  • 主婦の確定拠出年金(iDeCo)のメリット退職所得控除、公的年金控除について考える

    2017年から自営業者やサラリーマンにも加えて公務員や主婦にまで、ほとんどすべての人が加入できるようになった確定拠出年金。 最近は老後の公的年金制度についてを不安視する声も多く、その加入者については実際のところ増えてはいるようだ。 (確定拠出年金加入者 平成29年〜厚生労働省年金局~) 理由としての大部分、それはやはり拠出時での節税メリット(所得控除) 一般的な500万くらいのサラリーマンの年収であっても、年間合計5万円以上の住民税、所得税の節税ができるワケだから当然だ。 定期預金の商品を選択しても手数料負けしないで確実に利益が出るという強みがあるのは確かに大きい。 しかしその恩恵を受けること…
  • デメリットしかない!?毎月分配型投資信託のメリットを分析してみた

    たまに忘れそうになるからあえていう。僕はインデックス投資家だ。 ・NISA口座はiFreeS&P500に ・iDeCo口座は三井住友DC外国リートインデックスに 毎月の積立をしている。 債券クラスへの積立は現状していないけれど幅広い資産クラスや国に対してこれまでも投資してきた。 その中で最近はブログを始めたことで多くの投資家さん達の意見をブログやツイッターで見るようにもなった。それは僕にとてもいい刺激をくれるのだが時にはあまりにも極端な意見や攻撃的な内容を見ることがあって。 それらの1つとして度々取り上げられているのが 『分配型投資信託はデメリットしかない。銀行や証券会社は老人の金を騙し取って…
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