カテゴリー:投資・年金

  • 2018年サマージャンボ宝くじの確率は?当選金額と本数から期待値を計算した【7月に発売!】

    梅雨が明ければ? サマージャンボがやってくる!! 1等金額は5億円。前後賞を合わせれば7億円 年末ジャンボ(1等7億円、前後で10億円)に続いて2番目の高額当選となるのがサマージャンボ宝くじです。 実は還元率は他のジャンボ宝くじと比べてあまりよくありません。 ただしボーナスで財布の紐が緩くなった時期に売られることから、売れ行きは普通のジャンボ宝くじよりも良く発売数も多めとなります。 まさに悪魔的な宝くじと言えるでしょう。 還元率の高い楽天totoしか買わない自分も結局毎年10枚は買ってしまいます。 サマージャンボの購入期間と縁起日 いつに買うのが一番いいのか サマージャンボの確率や期待値を計算…
  • 楽天証券とSBI証券はどっちがいい?実際に利用してみて比較しました

    今までは楽天証券の口座しか持っていなかったのですがSBI証券にも口座を開設しました。 自分の場合は特に楽天証券に不満があったとかではなくてIPO投資がしたかったのが1番の理由です。(2017年実績:楽天証券7社 SBI証券83社) ローリスクハイリターンのおみくじに自分も参加したくなったという訳です。 ・楽天ポイントと連携できる楽天証券 ・為替コストが最も安くできるSBI証券 どちらも利用していきたいというのが結論ではありますが、この記事ではそんなネット2大証券の比較をしていきます。 実際にどっちがいいの? 総合的に言えばやっぱりSBI。でもどっちも欲しいね SBI証券公式HP 楽天証券公式H…
  • 楽天証券で海外ETF(SPXL)を成行で注文した場合の入出金メモ

    www.shunpon.com 毎月10日にレバレッジETFのSPXLをつみたて(成行注文)しているんですが、少しその時の入出金が分からなかったのでこの記事で整理しておきます。 今回の僕の環境 為替レート:109.68円 SPXLの価格:47.1ドル ぼく:38万円分くらい買いたい 成り行き注文時:買う時に必要だったお金 381,575円 投資できる目安の金額はあるので、それに合わせて株数を変更させていきます。 ちょっとくらい飛び出てもどうせ後で戻ってくると思ったので38万円を超える金額で注文。 ドル円109.68円 68株 @47.1ドル 381,575円 35万ちょいくらいの金額のはずが、…
  • iFreeS&P500インデックスに積立をし続けていいものか。比較をしながら考えてみた

    「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェットが推奨する投資法。 今僕はS&P500というアメリカの株式指数に毎月20万円の積立をしている。 具体的には楽天証券で「iFreeS&P500インデックス」という投資信託を購入中。夫婦のNISA枠(毎年240万×5)を全て消化する予定だ。 低コストを極めるのであればVOOという海外ETFを買うのが1番効率はいい。 www.shunpon.com しかしながら ・リアルタイムで値動きしない ・機械的に積立ができて分かりやすい ・信託報酬も割安 意外と投資信託も悪くない。まして家族共有のお金ならなおさらだ。 既に340万ほどS&Pへの投資をしている だか…
  • 主要なレバレッジETFの年次リターンを一覧にしてみた。

    通常のETFに比べて経費率が高い(S&P500の場合VOOは0.04%だがSPXLは0.95%)、また変動が大きいというリスクがあるが ・あくまで指数連動(銘柄分散できている) ・上昇が続く場合はその倍率以上にもなる そんなレバレッジETFにはとても魅力があふれている。 自分はその1つである「SPXL」(S&P500ベンチマーク)に投資中。 主要なレバレッジETFのリターン一覧 「SPXL」「EDC」。特に人気の高いレバレッジETFについて、過去のリターンや内容を調べてみた。 SPXLの過去リターン(S&P500×3) 直近5年のリターン平均は49.01%(S&P500は13.84%) ・20…
  • イデコはどこがいい?確定拠出年金(iDeCo)金融機関を徹底比較!

    専業主婦、公務員も昨年から加入できるようになった確定拠出年金。個人型の加入者数はついに85万人を突破した(H30.3時点) (企業年金連合会より) TVでCMも放送中だ。テレビではイデコという単語を使っているがネットを見ると違う言葉も。 iDeCo(イデコ)=確定拠出年金=個人型DC いろんな形で表現される。ざっくり同じと考えよう。 ネットから店舗型。証券会社から銀行まで。 iDeCoを扱う金融機関。実にその数200社以上。しかしそのサービス内容、会社によって個々に異なる。中には割高な手数料でせっかくの節税メリットが薄くなってしまうことも。 だからこそ慎重に選びたい。 iDeCo(確定拠出年金…
  • マネックス証券確定拠出年金!2018年のおすすめ商品を厳選した【イデコ】

    昨年からのイデコ参入となった マネックス証券 。 その低コスト商品のラインナップは世間を賑わせた。 ・iDeCoは楽天証券かSBI証券 その2択から加わったもう1つの選択肢。今後ますます3社のコスト競争は過熱を究めていきそうだ。 www.shunpon.com (こちらの記事でおすすめ金融機関を比較) マネックス証券でiDeCoを始めるメリット マネックス証券iDeCoのおすすめを厳選 おすすめ商品 13本 eMAXISSlimは今後も低コストNo1に進む eMAXISslime8資産バランスは革命的。 底打ち感あるJ-REITと期待される新興国株式 一押しファンドはジェイリバイブとiFree…
  • 【2018年版】払込条件なし!学資保険の返戻率ランキング

    以前こちらの記事で17.18歳払いでの学資保険の返戻金ランキングを紹介した。 www.shunpon.com 学資保険は保険料控除が受けられる。 つまり年末調整での還付が増える。控除を長く受けたいのなら17.18年払いはそれに適した払い込み。 毎月または毎年の負担も少なくなる。しかし1つ問題がある。 学資保険には生命保険料控除が適用される 生命保険を自分にかけていない人は問題ない。しかし ・終身保険 ・収入保障保険 これらの保険に既に入っていて、控除の枠を使い切っている(年間8万円以上)のであれば、学資保険の控除は受けられない。 その場合は早く払込んで返戻率を高めたい。 学資保険の返戻金をラン…
  • 買付停止は繰り返される!ジェイクールを評価してみた【SBI小型成長株】

    2018年1月末に買付停止。3月6日から販売を再開。そしてまた買付停止になる投資信託。それが “SBI小型成長株ファンドジェイクール” 買付停止の理由は売れなくなったからじゃない。 むしろその逆。 売れ過ぎたことによって、小型成長株を買い付けるファンドとしては規模が大きくなり過ぎたことが原因だ。 買付開始後は販売金額ランキングの常に上位 (SBI証券 の投資信託販売ランキング) 買付が再開になって更にその人気は高まっている。 この記事ではそんな大人気アクティブファンド「ジェイクール」についてその内容を徹底的に評価をして行く。 口数でしか買えないことが難点。しかし数多あるアクティブファンドの中で…
  • 58歳からの老後資金準備!オカンがNISAで投資をはじめたので内容を記録していく

    (これが最新データ) カッコいい言い方をするならフリーランスのうちのオカン。オトンの給与で生活は基本成り立っていて。 だから貯金だけが増えていく。 銀行へ行けばやたらと資産運用を勧められる。手数料がやけに高いぼったくりファンドを。 『断ってるよ』 そう言いながらもやっぱり老後が気になるようで。58歳という年齢。まだ働ける。貯金だけではもったいない。そんな風に話すこともある。 ロボアドバイザーは結局怖い イチから資産運用をはじめました まずは楽天会員になる 楽天銀行・証券に口座開設手続き NISA口座を申し込む 入金から投資まで 以上、投資をゼロからしてみて 損益の経過メモ ロボアドバイザーは結…
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