カテゴリー:投資のヒント

  • 70代から始める米国株投資で大切にしたいこと

    70代から始める米国株投資で大切にしたいこと 70代から始める投資で大切にしたいことがあります。それは、収入とのバランスです。もし、年金のみの収入で生活をしているならば、あえてリスクを冒す必要はありません。安定収入があり、貯蓄がある。まずそれを大事にするのが一番です。 年金収入に退職金を上乗せしていたり、年金そのものの金額が恵まれているケースでは、私たち現役世代以上に手取りが多いこともあります。そうした環境では少々リスクをとっても、収入が安定している以上リスクを抑えることができます。 若い人の最大の強みは時間を買えることです。投資する国、商品さえ間違わなければ誰でも投資で成功を収めることができ…
  • 住宅ローン選びの基礎基本

    住宅ローン選びの基礎基本 家を買うときに多くの人が住宅ローンを組みます。そこでまず、固定金利が良いのか、変動金利が良いのか、はたまたネットバンクがよいのかというところで迷います。 今回は、住宅ローンの基礎基本ということで記事にします。 変動金利が良いのか、固定金利が良いのか 変動金利が良いのか、固定金利が良いのかということです。多くの方は最初にここで迷われるのではないでしょうか。 まず、変動金利というのは、借りる側が金利変動リスクを負うことになります。貸す側は、金利が上がったとしてもそれを乗せればよいので、金利の変化に即した対応が取れます。逆に、金利が下がればそれに応じて下げるということになる…
  • 「つみたてNISA」の半年評価をしてみます

    つみたてNISAが始まって半年が過ぎました つみたてNISAが2018年1月に始まり、半年が過ぎました。つみたて期間は20年ですから、早くも?四十分の一を消化したことになります。 つみたてNISAは始まっていきなり調整があり、多くの人が気をもんだことと思います。その後、ITハイテク株を中心に株式相場は力強さを取り戻しています。ただ、株式相場に下落はつきもので、場合によっては10年近く横ばいということもありえます。 つみたてNISAは完全に自動で積み立てられていきますので、全くこの間取引値のチェックはしていませんでした。ちなみに、たぱぞうのつみたてNISA口座はこのようになっています。半年ぶりに…
  • ドル建ての積立保険は、いらない

    ドル建ての積立保険はいらない ドル建て積立保険とジュニアNISA 外貨建て保険はおすすめできない ジュニアNISAがよい ドル建ての積立保険はいらない 外資系保険会社などによくみられる商品に、ドル建ての積立保険があります。利回りが国内生保の積立保険よりも利回りが良いことが多く、多くの人に魅力な商品に見えます。 ちなみに、国内生保は日本国債というゼロ金利の影響を大きく受けた商品をしこたま買わされており、運用益が出にくい体質になっています。そのため、保険商品も保守的にならざるを得ず、運用利回りは殆ど期待できないものが多いです。 香港やシンガポールなどでのオフショア保険の内容が良いことから、一部の投…
  • 米国株で個別株投資をするには

    米国個別株の魅力 いうまでもなく、米国は世界の覇権国であり、突出したGDPを誇ります。1人当たりのGDPではもっと上位の国はありますが、人口も多いので国力としては図抜けて1位ということになっています。 人口大国というのは中国やインドもそうですが、どうしても格差が生まれます。中国で言うならば沿岸部と内陸部、都市部と農村部と言い換えることもできるでしょう。日本でも東京周辺を始めとする大都市と大きな県庁所在地を持たない都道府県では大きな差がうまれつつあります。 日本の場合は差はシンプルで、「東京からのアクセス」が収入の差に繋がっています。そういう意味では、江戸時代までの幕藩体制というのは地方分権が非…
  • 【米国株】S&P500(IVV,VOO,VTI等)への長期投資が成功する理由

    株式は長期的には右肩上がり 投資期間5年の場合のリターン推移 投資期間10年の場合のリターン推移 投資期間15年の場合のリターン推移 投資期間20年の場合のリターン推移 投資期間30年の場合のリターン推移 まとめ 株式は長期的には右肩上がり 今回は長期投資の重要性を書きたいと思います。 下のグラフは超長期のS&P500と日経平均のグラフです。株式は基本的に上昇するものだということが分かります。「株式投資の未来?永続する会社が本当の利益をもたらす 」ではS&P500の長期リターンは10.85%でした。日経平均でさえ超長期でみれば6.7%のリターンを示しています。 ジョーカーはより成長性の高いと見…
  • ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは

    ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは 海外上場の日本株ADRの株価が東証上場の株価と異なる ADRと現地株は近似はするけれども等価ではない ADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)とは ADR(American Depositary Receipt)は、日本語では米国預託証券と言います。平たく言うと、米国外の株式を米国市場であたかも米国株式のように買うことができる証券のことです。 歴史は古く、1927年に英国の百貨店企業が上場させて以来あります。すでに100年近くの歴史があります。この制度により、米国市場参加者…
  • iFreeNEXT FANG+インデックスの特徴と内容

    iFreeNEXT FANG+インデックスとは NYSE FANG+インデックスという指数があります。それに円ベースで連動することを目指した投資信託が「iFreeNEXT FANG+インデックス」です。時価総額加重平均ではなく、ほとんど等金額の投資になっています。 Netflix(ネットフリックス) Amazon(アマゾン) Facebook(フェイスブック) apple(アップル) alphabet・Google(グーグル) Baidu(バイドゥ) NVIDIA(エヌビディア) Tesla(テスラ) Alibaba(アリババ) Twitter(ツイッター) このような銘柄群になっています。テ…
  • 仮想通貨マイニング投資のお話

    仮想通貨マイニング投資のお話 仮想通貨マイニングの置かれた環境も簡単ではないが どうして仮想通貨マイニングを始めたか 仮想通貨の価格が下落傾向にある 機材を一括償却できる 分散投資の一環 仮想通貨マイニングの条件 仮想通貨マイニング投資のお話 米国株投資ブロガーのたぱぞうです。先日、Twitterで「仮想通貨マイニングについての記事って需要ありますか?」とtweetしてみたところ、結構な反響をいただきましたので、記事にしてみます。 年初より仮想通貨に関しての情報をちょこちょこと集めていたのですが、どうにもコインチェックなどの報道をみるにつけ、「うーん」と思っていました。その後、コインチェックの…
  • 世界のビールの価格ランキング

    世界のビールの価格ランキング ビールの価格だけでなく、賃金も相対的に安くなった 日本人の賃金の推移 世界のビールの価格ランキング 世界のビールの価格ランキングをご紹介します。これは、原価を比べたものではなく、パイントあるいは生中ジョッキの価格を比べたものです。したがって、酒税が含まれています。 イコールで物価を表しているわけではありませんが、参考になるので下記に掲載します。 Cost of beer around the world – Business Insider この表を見ると、北欧のノルウェーではビール1杯で10ドル近くしています。ノルウェーは1人当たりGDPが高い、平均年収も非常に…
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