カテゴリー:投資のヒント-備忘録

  • 米国株で個別株投資をするには

    米国個別株の魅力 いうまでもなく、米国は世界の覇権国であり、突出したGDPを誇ります。1人当たりのGDPではもっと上位の国はありますが、人口も多いので国力としては図抜けて1位ということになっています。 人口大国というのは中国やインドもそうですが、どうしても格差が生まれます。中国で言うならば沿岸部と内陸部、都市部と農村部と言い換えることもできるでしょう。日本でも東京周辺を始めとする大都市と大きな県庁所在地を持たない都道府県では大きな差がうまれつつあります。 日本の場合は差はシンプルで、「東京からのアクセス」が収入の差に繋がっています。そういう意味では、江戸時代までの幕藩体制というのは地方分権が非…
  • 世界のビールの価格ランキング

    世界のビールの価格ランキング ビールの価格だけでなく、賃金も相対的に安くなった 日本人の賃金の推移 世界のビールの価格ランキング 世界のビールの価格ランキングをご紹介します。これは、原価を比べたものではなく、パイントあるいは生中ジョッキの価格を比べたものです。したがって、酒税が含まれています。 イコールで物価を表しているわけではありませんが、参考になるので下記に掲載します。 Cost of beer around the world – Business Insider この表を見ると、北欧のノルウェーではビール1杯で10ドル近くしています。ノルウェーは1人当たりGDPが高い、平均年収も非常に…
  • フローとストックとは。資産運用との関係

    フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ フローによる収入 ストックによる収入 フローを増やしているが、ストックにどう置き換えるか 共働きと副収入はフローを増やす第一歩 フローとストックを個人の資産運用にあてはめると・・・ 経済用語の基礎知識として、フローとストックという言葉があります。国レベルや企業レベルでよく使われる言葉ですが、個人に落とし込むことも可能です。言葉の意味はズバリ簡単に言うと以下になります。 フロー:収入、支出 ストック:貯蓄 年収と使うお金がフローであり、資産がストックとも言えます。いくら年収が高くても、支出が多くては資産が増えません。また、効率よく資産を増やそ…
  • 譲渡損失の損益通算、損だしのためにあえて株を売却すべきか

    譲渡損失の利益通算、損出しは積極的に使いたい 株式の取引の強みの1つに利益の相殺があります。これを損出しといいます。 例えばA株を1000株売り、100万円の利益が出たとします。これにかかる国内の税金はおよそ20%です。なにもしないと20万円納税することになります。 他方、B株を1000株売り、100万円の損失が出たとします。損をしているので、税金は発生しません。 この利益と損失を両方合算すると、プラスマイナスゼロということになります。この損益を通算できるのが株式の強みです。損益を通算するので、納税義務は発生しません。 これを計画的に行うことで、多く出すぎた利益に損失をぶつけ、節税することがで…
  • 対面証券の使い方、メリットデメリット

    対面証券の使い方 IPOには一定の強みがある 融資を引き出せる場合がある 大手対面証券の営業がひどくて困る。 利益が出ているのか、どうか 対面証券の使い方 いわゆる野村証券・大和証券・SMBC日興証券・みずほ証券などの対面証券ですが、個人だとなかなかお世話になる機会が無いのではないかと思います。理由は手数料が高くて、ネット証券と比べるとどうしても割高感がぬぐえないからです。 そんな対面証券ですが、ある程度の富裕層になってくるとお付き合いのしかたが変わってきます。では、いくらぐらいから相手にしてもらえるのかといいますと、最低数千万、支店によっては数億という話です。なかなか厳しいラインです。 IP…
  • 50代から自分年金を配当金で作るには

    自分年金を配当金で作るという考え方 ETFで分配金を貰う、この体制を作ると持続可能な自分年金システムができます。年を取って、銘柄分析に支障が出た場合でも、銘柄の入れ替えを勝手にやってくれる。それがETFです。 もし老後に時間があるならば個別株研究をして自分年金づくりにじっくり取り組んでも良いでしょう。しかし、それは投資が趣味の人ならばできるでしょうが、夫婦の時間を楽しんだり、お孫さんのお世話を頼まれていたり、ということならばETFが最も良いということになります。 つみたてNISA導入後は急激に日本の投資信託も良くなりました。かつてのMSCIコクサイ一辺倒ではなく、S&P500やVTI相当の投資…
  • 投資をしたことが無い人を投資に誘う方法

    投資をしている人、していない人 今日はちょっと軽めの話題です。 みなさんの身の回りの方は投資をされていますでしょうか。たぱぞうの周りでは、父と母、祖父、叔父がしています。あるいはしていました。 母はリーマン時に痛手を負い、直接運用するのはもう引退しています。 父はもともとの仕事が信託銀行でしたから、資産運用は自然と身についているような人です。買う銘柄は日本株が殆どで、わりと固めの株式を持っています。私が米国株投資をしていることを知っていますが、為替リスクを気にして海外株には手出しをしていません。 為替リスクを気にするならば、円のみのストロングホールドは逆に怖いのですが、まあ自分の経験もあるし、…
  • 海外証券会社のハードルがなかなか高い

    海外証券会社のハードルがなかなか高い 日本の証券会社で米国株を買うならば、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社が1つの選択肢になります。理由は、取扱商品が比較的多く、手数料が安価だからです。対面証券でも米国株を取り扱っているところはありますが、手数料が高いです。 資産運用のトータルサポートを期待するならば対面証券というのも1つの手かもしれません。しかし、そのメリットを享受しようと思うならば、やはり種銭が大きくなってからということになります。 先日大手対面証券の友人と話をしましたが、例えばIPOをごにょごにょ、などのメリットを享受しようとすると少なくとも数千万、地域によっては1億からという…
  • 月20万円の不労所得を稼ぐ方法

    月20万円の不労所得を稼ぐ方法 月20万円の不労所得を稼ぐ方法ということで今日は記事にしたいと思います。まず、結論から書きますと、元手があるのと無いのでは全然違います。元手、つまり種銭があるならばよりディフェンシブに月20万円の不労所得は作れます。 逆に、元手が無い場合はどこからか元手を借りてこなくてはいけません。もちろん、リスクは上がります。元手を借りてきて不労所得を得る、この方法は不動産や太陽光投資が良く知られています。 実際に私の友人の不動産投資家もこの数年でアパート3棟のオーナーになり、年間1000万近くの不労所得を得るに至っています。ただ、業者との折衝や物件探しは凄まじい時間と労力を…
  • 転職に伴うディフェンシブ投資は何か

    転職に伴うディフェンシブ投資は何か 退職金でディフェンシブな投資をしたい 自分の持ち場で勝負をする 新しいことに挑戦する投資 転職に伴うディフェンシブ投資は何か 元本を減らさずに運用をしたいと思うのは誰もが思うことです。しかし、投資というのは時として元本を減らす、損をするような結果になることはつきものと言えます。かの有名なバフェット先生でもすべての投資に成功してきたわけではありません。 良いものに 続けて長く 投資する 誰でもできる投資術を端的に表しています。例えば個別株というのは株価の上下動に損得が左右されます。上がったときにはホクホク、下がったときにはシクシクというわけですね。 しかし、こ…
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