カテゴリー:ETF

  • 銀行預金が死に金になっている日本

    銀行預金が死に金になっている 銀行の金利はすでに長期にわたって低金利です。10年ぐらい前はそれでもネット銀行で1%、ないしはキャンペーンで1.3%といった金利が付いたことがあったのですが、昨今では1%台は全く見なくなりました。 2017年11月現在、1年物で0.15%程度、3年もので0.2%程度が天井のようですね。 借りる側、固定の住宅ローン金利でさえ1%台に乗りませんから、空前の借り手有利な状況が起きていると言ってよいでしょう。それが昨今の不動産市場の活況であり、サラリーマン大家さんがたくさん生まれている理由の1つです。 日本国内にいると気づきにくいですが、世界的にはインフレの国のほうが多い…
  • バンガード・エマージング・マーケッツETF【VWO】は新興国のETF

    VWOは新興国市場の株を集めたETFです。新興国の有力企業群を丸ごと買えるETFです。
  • バンガード米国トータル債券市場ETF【BND】ディフェンシブ投資の王様

    BNDはバンガード社の債券ETFです。米国投資適格債券市場全体への投資をします。バークレイズ総合不動調整インデックスとの連動を目指しています。
  • IBMを買い増ししました

    おはようございます。昨日は高校の同級生の家族をお招きしてのサムギョプサル&カルビパーティーでお腹いっぱいでした、モリタシです。 朝方の生活にしてからというもの、なかなか値段を見ながら買い付けるチャンスがなかったのですが、2日前の夜、昨日のパーティーの準備をするために数日ぶりに24時過ぎまで起きていたので、そのタイミングでIBMを買い増ししました。 米国個別株、及びETFの買付ルールとして、資産運用の中心に据えている10銘柄の中で、騰落率の低い順に買い増ししています。今年の3月末からそれぞれを約$1,000分ずつ購入してきました。その後、いきなりルール外でしたが(汗)毎月の配当を増やしたい衝動に…
  • 「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」が発表されました

    おはようございます。先日コストコで買ったマフィンにNutellaを塗って食べることを目標に今朝もなんとか朝活時間帯に起きることができました、モリタシです。 昨日、記事の終わりに バンガード・ジャパンおよび楽天投信は、『楽天・バンガード・ファンド』の更なるラインナップの拡充を企画しています。そして、その普及・浸透に向け両社HP他、利用可能なメディアを通じて商品内容とその活用方法等について広く投資家の皆さまにお伝えし、分散投資の一助となるべく尽力して参ります。 という引用を載せていましたが、早速楽天投信投資顧問株式会社が新たにインデックスファンドを設定していました。その名も、「楽天・新興国株式イン…
  • 楽天証券でも「楽天・全米株式インデックスファンド」の買付を始めました

    おはようございます。先日妻の友人一家がご家族で泊まりに来てくださって、鶏のすき焼きを久しぶりに食べました、モリタシです。 先日、楽天証券の口座開設を申し込みました – サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用でも触れていましたが、無事に楽天証券の口座を開設することができましたので、早速「楽天・全米株式インデックスファンド」を発注していました。 買付方法は、ジュニアNISAと同様、「バリュー平均法」に習って積立てていきます。詳しくは楽天・全米株式インデックスファンドをジュニアNISAで買い付けることにしました – サラリーマンモリタシの年収250万円でもできる資産運用の後半をご覧い…
  • 米国株ETFでの高配当投資の基礎基本

    米国株ETFでの高配当投資ならHDVとVYMがまず挙げられるが・・・ 米国株ETFでインカムゲイン重視、高配当投資ならばまず挙げられるのがHDVとVYMです。 iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】はブラックロックのETFです。 バンガード・米国高配当株式ETF【VYM】はバンガードのETFです。 高配当株式の米国ETFで、日本の証券会社を通して買おうと思うと、この2つのETFが選好されることが多いです。 似たような配当重視のETFとしては バンガード・米国増配株式ETF【VIG】 iシェアーズ 好配当株式 ETF【DVY】 というETFがあります。 ざっくりと特徴をまとめておきま…
  • 誰でもカンタンに米国株投資ができる方法【決定版】

    誰でもカンタンに米国株投資ができる、その方法とは 今回は、誰でも簡単に海外投資ができる方法を書きます。 投信を使う NISAを使う 個人型確定拠出年金(iDeCo)を使う たったこれだけです。ただ、2,3は諸手続きがあります。 忙しくて諸手続きが面倒であるという場合は、もったいないですが省いてもよいでしょう。始めることが大事だと思います。実際、私はNISAは利用していますが、iDeCoは利用していません。 税制面でかなりのメリットがあるのは理解しているのですが、そういう選択もあるということです。 さて、今回は投資超初心者さんという設定でご質問を頂いていますので、モデルケースとして考えてみたいと…
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスの比較

    楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックス 楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスはいずれもバンガードとブラックロック・ステートストリートの看板ETFと同じベンチマークを使う投信です。 世界でも最も運用資産額の多いETFであり、リターンも高いです。今のところ、投資の最適解のベンチマークと言ってよいでしょう。S&P500連動の投信は今までもありましたが、信託報酬が0.6%程度と高いものでした。 米国ETFであるVTIと同じベンチマークを使う投信は今までになく、楽天・全米株式インデックス・ファンドが初めてです。 そしてのこの両者に…
  • 米国バンガード生活必需品ETF【VDC】ディフェンシブ銘柄の集合体

    米国バンガード生活必需品ETF【VDC】はこれまで最高の成績 VDCは米国生活必需品セクターETFと言います。「MSCI USインベスタブル・マーケット・生活必需品25/50インデックス」への連動を目指しています。信託報酬は0.10%、安定の低信託報酬、バンガード社です。 注目すべきはそのパフォーマンスの高さです。2004年の設定来、年率パフォーマンスは10.26%です。この5年間では12.78%という数字を出しています。これはセクターETFとしては非常に優秀な数字です。 生活必需品セクターは景気に左右されにくいセクターです。不況になってもスナック菓子は買われ、コカ・コーラは飲まれ、シャンプー…
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