カテゴリー:ETF-株式ETF

  • バンガード・エマージング・マーケッツETF【VWO】は新興国のETF

    VWOは新興国市場の株を集めたETFです。新興国の有力企業群を丸ごと買えるETFです。
  • 米国株ETFでの高配当投資の基礎基本

    米国株ETFでの高配当投資ならHDVとVYMがまず挙げられるが・・・ 米国株ETFでインカムゲイン重視、高配当投資ならばまず挙げられるのがHDVとVYMです。 iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】はブラックロックのETFです。 バンガード・米国高配当株式ETF【VYM】はバンガードのETFです。 高配当株式の米国ETFで、日本の証券会社を通して買おうと思うと、この2つのETFが選好されることが多いです。 似たような配当重視のETFとしては バンガード・米国増配株式ETF【VIG】 iシェアーズ 好配当株式 ETF【DVY】 というETFがあります。 ざっくりと特徴をまとめておきま…
  • 誰でもカンタンに米国株投資ができる方法【決定版】

    誰でもカンタンに米国株投資ができる、その方法とは 今回は、誰でも簡単に海外投資ができる方法を書きます。 投信を使う NISAを使う 個人型確定拠出年金(iDeCo)を使う たったこれだけです。ただ、2,3は諸手続きがあります。 忙しくて諸手続きが面倒であるという場合は、もったいないですが省いてもよいでしょう。始めることが大事だと思います。実際、私はNISAは利用していますが、iDeCoは利用していません。 税制面でかなりのメリットがあるのは理解しているのですが、そういう選択もあるということです。 さて、今回は投資超初心者さんという設定でご質問を頂いていますので、モデルケースとして考えてみたいと…
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスの比較

    楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックス 楽天・全米株式インデックス・ファンドとiFree S&P500インデックスはいずれもバンガードとブラックロック・ステートストリートの看板ETFと同じベンチマークを使う投信です。 世界でも最も運用資産額の多いETFであり、リターンも高いです。今のところ、投資の最適解のベンチマークと言ってよいでしょう。S&P500連動の投信は今までもありましたが、信託報酬が0.6%程度と高いものでした。 米国ETFであるVTIと同じベンチマークを使う投信は今までになく、楽天・全米株式インデックス・ファンドが初めてです。 そしてのこの両者に…
  • 米国バンガード生活必需品ETF【VDC】ディフェンシブ銘柄の集合体

    米国バンガード生活必需品ETF【VDC】はこれまで最高の成績 VDCは米国生活必需品セクターETFと言います。「MSCI USインベスタブル・マーケット・生活必需品25/50インデックス」への連動を目指しています。信託報酬は0.10%、安定の低信託報酬、バンガード社です。 注目すべきはそのパフォーマンスの高さです。2004年の設定来、年率パフォーマンスは10.26%です。この5年間では12.78%という数字を出しています。これはセクターETFとしては非常に優秀な数字です。 生活必需品セクターは景気に左右されにくいセクターです。不況になってもスナック菓子は買われ、コカ・コーラは飲まれ、シャンプー…
  • 米国ETFを少額で買う時に手数料負けしないためには

    米国ETF株を少額で買い付けていく、気になる手数料負け 米国ETFを少額で買い付ける際に気になるのが手数料です。2017年10月末現在、最低5ドル、最高20ドル、約定代金の0.45%というのがネット証券の手数料体系です。 ここで言うネット証券とは、シェア順にSBI証券、楽天証券、マネックス証券のことを指します。手数料が安価なために、個人投資家に人気のあるネット証券ですが、全てのネット証券で米国株取引ができるわけではありません。 今のところ、大手5社と言われるネット証券、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、カブドットコム証券の中で米国株を扱っているのは前者の3社のみです。 数年前まで…
  • iシェアーズ 好配当株式 ETF【DVY】は10年でリターン2倍の高配当ETF

    DVYはブラックロックのiシェアーズ好配当株式ETFです。チャートや構成銘柄を分析しています。
  • 積立投資の出口戦略とは

    積立投資が普通の人の投資術として定着しつつある 月々いくら、あるいは毎日いくら、このように定額で積み立てていく投資が誰でもできる投資術として定着しつつあります。いわゆるドルコスト平均法ということですが、時間の分散、対象の分散が図られる投資ということになるでしょう。 積立投資は非常に地味で、これだけ主流になりつつあってもテレビや一般誌などではなかなか話題になりません。やはり大きなメディア、媒体ではキャッチーな話題がより好まれるからです。ビットコインや個別企業の話題に比べると地味なものです。 大きなメディアで話題にならない反面、Twitterやブロガーといった市井のメディアでは多くの積立投資家が情…
  • バンガード・トータルワールドストックETF【VT】で世界中に投資ができる

    VT、それは世界8000銘柄への投資 バンガード・トータルワールドストックETF【VT】はバンガード社の世界株式ETFです。FTSEグローバルオールキャップインデックスへの連動を目指しています。経費率は0.11%です。毎年のように下がっています。 ちなみにS&P500ETFのVOOは0.04%、米国トータルマーケットのVTIも0.04%、高配当VYMは0.08%です。比較するとやや高いですが、ほんの2,3年前は0.14%でしたから、毎年のように下がっています。 VTに限らず、これらの海外ETFの経費率(信託報酬)は年々下がっています。これは、信託報酬で儲けを出さなくても総資産規模が大きくなれば…
  • iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】の魅力とVYMとの違い

    iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】 HDVは、正式名称はiシェアーズ・コア米国高配当株ETFと言います。バンガードのVYMと狙いどころが似ています。現時点で高配当である株式を集めたETFです。 VIGのように増配銘柄ではなく、今の高配当銘柄の集合体だということです。過去一年の配当利回りはおよそ3.5%です。この数年の配当利回りは3.3%から3.7%ぐらいで落ち着いています。 ベンチマークはモーニングスター配当フォーカス指数です。この指数への連動を目指したETFです。 iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF【HDV】とVYMの取引値の推移 設定日がHDVとVYMは浅いのでおよそ…
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