カテゴリー:ETF・投資信託

  • VT以外の世界分散投資の方法(2分割・3分割・4分割)を考えてみる

    おはようございます。 インデックス投資の王道は世界分散投資です。 最もシンプルなのはVTをひたすら買い続ける方法ですが、時価総額加重の配分に不満がある方もいるでしょう。 幸い、バンガード社の販売する低コストETFには様々なラインナップがありますので、自分の好みに応じてポートフォリオを組むことが可能です。 VT以外にも世界全体を2分割、3分割、4分割して投資する方法がありますのでご紹介します。 VT以外の世界分散投資の方法を考えてみる 初めに断っておきますが、私自身は世界分散投資ならばVT一本で十分だと考えています。 特に投資初心者の方ほど、あれこれ考えずにVT一本に絞ればよいと思います。 「余…
  • 【おすすめETF】今後も積立投資し続けたい株式ETF5選

    おはようございます。 私が今後も継続投資していきたいと考えている株式ETFをランキングにしてご紹介します。 第1位:VT(全世界株式) 第2位:VTI(全米株式) 第3位:VWO(新興国株式) 第4位:VYM(高配当株) 第5位:IJR(小型株) この5つです。 あまりゴチャゴチャ複雑にしなくても、この5つがあれば合格点が確保できると考えています。 よりシンプルにするならば、VTとVTIとVWOだけでも十分です。 VTを利用しないならば、VTI+VEA+VWOとなります。 第1位:VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF) 第1位はなんといってもVTです。 経費率も年々下がってきて…
  • 楽天・バンガード・ファンドに「楽天VEA」が無いのは中途半端すぎますね。

    おはようございます。 2017年の投資信託界にとって非常に大きなニュースが楽天・バンガード・ファンドの誕生でした。 投資家側から見れば、「本来のETFのコスト+0.1296%」でバンガード社の低コストETFを、日本円のまま・少額から買い付けることが可能となったのが革命的だったわけです。 第1弾として楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)と楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)が発売されました。 その後、第2第として楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)が、第3弾として楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天VYM)が発売され現在に至ります。 (画像…
  • 【コモディティ】金ETF(GLD)投資のメリット・デメリットは?

    おはようございます。 ポートフォリオの中に金などのコモディティを組み込むべきかどうかは、誰もが一度は悩むのではないかと思います。 私自身はコモディティへの投資はしていませんが、ETFを利用して投資をするならば、 GLD:SPDR Gold Shares ステートストリート社の金ETF が第一選択になるでしょう。 現物で金を保有するのと異なり、金ETFは金融商品ですので流動性が高いのがメリットです。 保管場所などに気をとられる必要もありませんね。 金ETF(GLD)投資のメリット・デメリットは? 初めに断っておきますと、私自身は金などのコモディティへの投資はしていません。 金に関しては、 1) …
  • 【不動産ETF】米国REIT(IYR・RWR)投資のメリット・デメリットは?

    おはようございます。 長期投資をするうえで一度は必ず迷うのが、ポートフォリオの中にREIT(不動産)を組み込むべきかどうかです。 私自身は、REITへの投資はしていませんが、ETFを利用して投資をするならば、 1) IYR:iShares US Real Estate ETF ブラックロック社の米国不動産ETF 2) RWR:SPDR ダウ・ジョーンズREIT ETF(RWR US) が選択肢になるでしょう。 米国REIT(IYR・RWR)投資のメリット・デメリットは? REITの魅力は? REITの魅力は、金融商品ですので現物不動産よりも流動性が高いことにあります。 現物不動産は買いたい時に…
  • 【米国高配当株ETFを比較】VYMとHDVはどちらが優れているか?

    おはようございます。 株式投資においては様々な戦略がありますが、その中で高配当株戦略というのは一部の投資家から絶大な支持を受けています。 キャピタルゲインは5年〜10年後になってみないと結論が出ませんが、インカムゲインは計算が立ちやすいというのが大きな魅力です。 米国高配当株ETFの代表格といえば、VYMとHDVだと思います。 VYM:バンガード・米国高配当株式ETF HDV:iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF です。 それぞれ、バンガード社とブラックロック社から販売されているETFですね。 本日はこの両者を比較してみたいと思います。 【米国後高配当株ETF】VYMとHDVはどちらが優れて…
  • 米国小型株市場への投資ならIJR(S&P SmallCap600 ETF)がおすすめです

    おはようございます。 VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)は米国株式市場の投資可能銘柄の「ほぼ」100%を網羅しています。 一方で、VTIは時価総額加重で買い付けますので、その中に含まれる小型〜マイクロ株の割合は非常に限られます(後述しますが約6%です)。 米国小型株市場への投資を追加するならば、S&P SmallCap 600に連動するIJR(iシェアーズ S&P小型株ETF)がおすすめです。 米国小型株市場への投資ならIJR(S&P SmallCap600 ETF)がおすすめ S&P500 ETFとIJRのパフォーマンス差は? S&P500のような時価総額の大きな優良…
  • VT一本とVTI+VEA+VWOの組み合わせはどちらがおすすめか?

    おはようございます。 時価総額ベースの世界分散投資を一本のETFでシンプルに実現するならば、VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)をひたすら積み上げるだけでOKです。 一方で、VTの投資割合が好みでないという方もいらっしゃるでしょう。 その場合は、 1) 米国株式市場:VTI バンガード・トータル・ストック・マーケットETF 2) 米国以外の先進国株式市場:VEA バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF 3) 新興国株式市場:VWO バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF に分けて、3つのETFを別々に買い付ければ、自分の好みの資産配分で世界分散投資を簡…
  • VTIとS&P500ETF(VOO、IVV、SPY)の中でおすすめはどれか?

    おはようございます。 インデックス投資家にとって、長期保有に値する鉄板銘柄の一つが米国株式市場の主要な指数に連動するETFです。 世界分散投資に徹するVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)ですら米国への投資割合が50%以上あることからも、インデックス投資ならば米国株式市場は外せない投資対象といえます。 その中で誰もが一度は悩むのが、米国株式市場のどの指数に連動するETFを購入するかという点でしょう。 長期保有を前提とするならば、鉄板商品はVTIとS&P500 ETF(VOO、IVV、SPY)だと思います。 VTIとS&P500ETF(VOO、IVV、SPY)はどれを選ぶべきか …
  • 「全世界株式」クラスの投資信託で一番人気はどれか?

    おはようございます。 私は数年前から海外ETFのVTをメインに投資をしていますが、当時は「全世界株式」対象の投資信託にはまともな商品がありませんでした。 ところが、最近では、「全世界株式」対象の投資信託にもコスト的に魅力的な商品がどんどん増えています。 VTを直接買い付けなくとも、これらの「全世界株式」対象の投資信託を活用することで十分な投資環境が整ってきたのは素晴らしいことです。 さて、「全世界株式」クラスの投資信託の中で一番人気はどれか調べてみました。 「全世界株式」クラスの投資信託で一番人気はどれか? 結論から言うと、今のところ楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)が最も売れ…
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