カテゴリー:2022年問題

  • 2022年!東京都に「東京ドーム700個分」の土地が一気に溢れ出す。

    不動産業界でも少しずつ話題になっている「2022年問題」について記載していこうと思います。 不動産の2022年問題って 簡単に言いますと、2022年に首都圏にある一部の「農地」が「宅地」になり、膨大な数の住宅が建築され、その影響によって、不動産価格が一気に下落するのではないか?という問題であります。その広さは東京都だけでも「東京ドーム724個分」とも言われています。 農地が宅地って? この「2022年問題」は別名「生産緑地問題」とも言われております。ここでいう「農地」とは「生産緑地」を指すのです。つまり、「生産緑地」が「宅地」になるということですね。 では生産緑地って? 市街化区域内(開発どん…
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