カテゴリー:おすすめ情報

  • おすすめの株式投資の始め方を5つの観点から紹介してみる

    誰もが一度は悩むことが多い、株式投資の始め方に関する話題です。正解があるようでない漠然とした難しいテーマではありますが、自分自身の経験も踏まえながら、おすすめの始め方についてご紹介してみたいと思います。 株式投資というと、大損しそうで何となく怖いといったイメージが先行しがちですが、実際はそこまで怖がるほど危険なものではありません。ただ、やり方次第では、かなりリスクが高まってしまう可能性もあるため、特に最初はそれ相応の始め方をする必要があります。 そこで今日は、株式投資に興味がありながらも、具体的に何からどのように始めれば良いのか分からず始められない方、または始めてみたものの、本当に今のやり方で…
  • 相性の良い米国株(アメリカ株)銘柄に関するまとめ記事を書いてみる

    長期的なリターン観点における、相性の良い米国株銘柄の組合せに関するまとめ記事です。先日の記事で、シナジー効果を生む銘柄の組合せに関する成功例を参考までに1組だけご紹介しましたが、実は他にも相性の良い組み合わせは多数存在します。 しかしながら、私の知る限り、そういった相性の良い銘柄の組合せが紹介されたまとめ記事や、スクリーニング機能を使って抽出してくれるような情報サイトが皆無に等しいため、興味深いテーマでありながらも手軽に調べることが難しい状況にあると言えましょう。 そこで今回、私が個人的に備忘録として記録しておいた、相性の良い銘柄に関する情報をご紹介すると共に、今後も発見する毎に随時アップデー…
  • ポートフォリオ構築上考慮すべき高いシナジー効果を生む銘柄の組合せとは?

    個別株ポートフォリオを組む上でも重要になる、米国株銘柄の組み合わせに関する話題です。複数銘柄保有が分散効果につながることはご承知の通りですが、その組み合わせがシナジー効果(相乗効果)を生むか否かという点については、どの程度加味しているでしょうか? 一般的に、株式、債券、REITといった、投資信託におけるアセット同士の組み合わせに関しては、逆相関、つまり違う動きをする組み合わせが推奨されるなど、組み合わせの効果が比較的話題になることが多いですが、個別株式ではあまり重要視されていないような気がします。 そこで今日は、個別株式オンリーのポートフォリオにおいて、シナジー効果を生む組み合わせの具体例を参…
  • 合法化が進むマリファナ(大麻)関連ビジネスに投資できる米国株5銘柄のご紹介

    マリファナ(大麻)関連の米国株(アメリカ株)銘柄に関する話題です。個人的な興味で調べてみました。たばこやアルコールに次いで合法的な嗜好品として拡大が期待できるビジネスでもあるため、投資家としては押さえておくべきテーマではないかと思います。 マリファナの合法化に関しては、オランダやスペインといったもともと取り締まりの緩い国が多い上に、昨年のウルグアイの完全合法化に続き、カナダも2018年7月1日の建国日に合わせ完全合法化に向けた動きをするなど、世界的な流れだと言えます。 米国でも州単位では合法化が進んでいます。カリフォルニア州が20年前に医療用マリファナを初めて合法化して以降、次々に医療用または…
  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコの加熱式たばこ「glo」を選ぶ5つの理由

    現在人気の加熱式たばこ商品「glo(グロー)」と「iQOS(アイコス)」の評価に関する話題です。加熱式たばこは、各社の今後の業績を占うキーファクターでもあるため、主力商品の動向は投資家としても最低限押さえておくべき情報だと言えましょう。 先日フィリップ・モリスが決算を発表した直後に株価が大きく下がりました。その要因の一つに、今後紙タバコに代わる主力製品として注力している加熱式タバコ、「iQOS」の日本における売上の勢いに陰りが出てきたことが挙げられます。 実は私自身、「glo」だけでなく「iQOS」のユーザーでもあり、発売開始からの動向にも非喫煙者よりは明るいので分かりますが、伸び悩みは当然と…
  • 配当再投資をしなければ高配当ディフェンシブポートフォリオの旨味はないのか?

    配当再投資の効果を除いた場合における、連続増配を続ける高配当ディフェンシブ株の株価の成長性に関する話題です。 高配当ディフェンシブ株と言えば、一般的には株価の成長は期待できない反面、配当再投資に適した銘柄群であり、長期的な配当再投資を通じて資産の成長を図るのに適した投資対象だと言えましょう。 過去記事をご覧いただくとお分かりの通り、実際に私自身のポートフォリオも、胸焼けするぐらいほぼ全てが米国を代表する高配当ディフェンシブ銘柄で構成されており、まさにセオリー通り配当再投資を粛々と実践しています。 しかしながら、実は高配当ディフェンシブ株の投資魅力はそれだけではありません。確かに、高配当を再投資…
  • 高配当ディフェンシブ株ポートフォリオはバークシャー・ハサウェイに勝てないのか?

    バークシャー・ハサウェイ(BRK)に勝てる高配当ディフェンシブ株ポートフォリオについての話題です。配当再投資戦略を志す投資家の方にとって、モチベーションアップにつながる内容になれば幸いです。 バークシャー・ハサウェイは、伝説の投資家ウォーレン・バフェットが代表を務める保険を中心とした様々な事業を営む持株会社である一方、同時にバフェットが厳選した個別株式を集めた投資ファンドでもあり、これまで長年にわたり高リターンを生み出してきました。 バークシャー・ハサウェイ、というよりバフェットは、株価成長を通じた株主還元を実現するため、税金の発生する配当金還元でなく本質的な価値を有する有望企業に対する投資リ…
  • シーゲル派に人気のセクターETFよりパフォーマンスが高いのは上位10銘柄均等投資か?

    代表的な人気セクターETF以上の高パフォーマンスを実現する投資対象に関する話題です。人気のセクターETFとは、シーゲル派の投資家を中心として人気の高い、バンガード社のVDC(生活必需品セクター)とVHT(ヘルスケアセクター)の2本です。 ジェレミー・シーゲル氏が著書「株式投資の未来」の中でも紹介されている通り、ヘルスケアセクターや生活必需品セクターはセクター中トップレベルのパフォーマンスを残してきています。参考までにシーゲル氏が紹介した1957年から2003年までのセクター別のリターン実績をご紹介すると以下の通りです 1位 ヘルスケア 14.19%2位 生活必需品 13.36%3位 情報技術 …
  • 伝説のバリュー投資家「ウォーレン・バフェット」よりも安く仕入れられる買い時の7銘柄

    伝説のバリュー投資家「バフェット」の取得単価を下回る株価で仕入れることが可能な銘柄の紹介記事です。厳密にはバークシャー・ハサウェイとしての投資銘柄ですが、いずれの銘柄もバフェットのフィルターを通っていると仮定し、本記事ではバフェットと表記します。 ご承知の通り、バフェットはバリュー投資を実践していることで知られています。ちなみにバリュー投資とは、実際の価値よりも割安に放置されている株を購入し、本来の価値に戻った時に売却して利益を得る投資手法です。 安く買って高く売るという株式投資の基本からすれば、上記のようなバリュー投資は当然と言えば当然の手法だと言えるものの、実際に知識や情報に乏しい個人投資…
  • 米国生活必需品セクターを代表する人気16銘柄のフリーキャッシュフローランキング

    米国株(アメリカ株)投資家に人気の高い、生活必需品セクターを代表する主要銘柄のフリーキャッシュフローに関する話題です。今ひとつまとまりのない記事になってしまいましたが、何らかのヒントになれば幸いです。 フリーキャッシュフローとは、その名の通り拘束されることなく自由に使えるお金であり、配当や自社株買いといった株主還元の源泉でもあるため、長期投資先を選定する上では非常に重要かつ不可欠な要素だと言えます。 www.usstocks.club しかしながら実際には、他の指標と同様、セクターや事業内容毎にコンディションが異なるほか、データの切り口によっても状況が変わるなど公平な比較を行うことが難しい面も…
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