達成目標時期は2020年。「可処分所得倍増計画」を発動!

我が家ではこの度、「可処分所得倍増計画」なるものを発動しました。達成目標時期は2020年です。

ネーミングのネタ元は言うまでも無く1960年に池田内閣の下で策定された「所得倍増計画」です。

 

可処分所得とは

そもそも可処分所得とは何か。ググってみました。

かしょぶん しょとく [5] 【可処分所得】
所得のうち,税金・社会保険料などを除き,個人が自由に処分できる部分。消費と貯蓄に振り向けられる。

可処分所得とは - 流通用語 Weblio辞書

 

一般的な定義としては上記通り、所得から税金・社会保険料を除いた部分のことのようです。今回の計画ではここから一歩進んで、税金・社会保険料以外にも住宅費(うちの場合は家賃)、食費、衣服費、光熱費、医療費、通信費、要するに生きていく上で欠かせない諸費用も所得から引いた額、とします。

すなわち、

可処分所得 = 所得 - 税金・社会保険料等 ー 家賃 - 食費 - 衣服費 - 光熱費 - 医療費 - 通信費

 

上記式で定義した「可処分所得」を2020年までに倍増させます。

 

何故達成目標時期が2020年なのか

これに関してはそんな深い理由があるわけではなく、目標時期があったほうがやりがいがあるだろう、という程度でキリの良い年を選んでみました。

強いて言えば、2020年は東京オリンピックの年だから。それまで日本経済は多少の波があっても上昇していくと考えています。しかし、2020年以降については全くもって不透明。経済アナリストや学者さんの話聞いてても、なかなか明るい展望はありません。

であるならば、せめて経済好調な2020年までの間に可処分所得を増やせるだけ増やしておきたいのです。

 

どうやって達成するのか

可処分所得、すなわち「自由に使えるお金」を増やすには大きく分けて2通りの方法しかありません。

  • 支出を減らす
  • 収入を増やす

 

支出を減らすと言っても、食費や光熱費などの変動費を積極的に減らそうとは思っていません。もちろん減らせるに越したことは無いのですが、変動費削減のことを常に頭に入れて生活するのもなかなか大変。疲れてしまいます。

それよりは、家賃や通信費といった固定費を積極的に減らしていきたい所存です。固定費は最初にちょっと工夫したり労力割いたりしておけば、毎月定額の支出を削減できますので、お気楽です。

手始めに、今年初めに格安SIMに切り替えました。

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これにより、月々の通信費が5000~6000円ほど安くなりました。これは大きい。何故もっと早くやらなかったのかと後悔するレベル。

 

あと、家賃の値下げも企んでます。現在僕が住んでいるアパートの隣室が空き室なんですが、気まぐれに不動産サイトでその空き室の家賃を調べてみたら、うちの部屋より7000円も安いんですよ。間取り同じなのに。いまのアパートに越して来たのが約5年前なので、時間の経過と共に入居者がなかなか入ってこなくなり、値下げした模様。

それならば、うちの部屋の家賃も下がらないかなと思い、賃貸の閑散期(秋ぐらい?)を狙って値下げ交渉を敢行する予定です。交渉って大家さんに直接言えばいいのか、それとも管理会社か、ブログ界の不動産王ことコバさん(id:gaou2)に相談したところ「そういうのは最初仲介お願いした仲介会社に頼めばええで。ちゃんとしたところなら交渉窓口になってくれる」とのこと。ダメ元でやってみる価値はありそうです。

 

支出を減らすだけではなく、収入も少しでも増やしたいです。とりあえず現在進行形でやっていることは、ブログ収入や配当収入。これを徐々に増やしていきたい。

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あと、地味に美味しいのが資格手当てです。最初勉強するのは面倒だし億劫ですが、スキル・知識がつく上に収入も増えるので一挙両得。

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さらなる資格手当てを狙って、今後も何か資格を取りたい。「情報処理安全確保支援士」が現代の情報化社会のニーズとも相まって良い感じだと思ってんたんですが、これは資格維持費用が高すぎるので、様子見中です。 

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2~3年前までは「2020年までにアーリーリタイアを達成してやるぜ!」とか息巻いていましたが、現実は厳しく、現在のところ目処は立っていません。

だがしかし、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)を上げるために、「可処分所得倍増計画」だけは是が非でも達成したいところです。

 

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