あがり症を克服!人前でも緊張しない方法

 はじめに

皆さんは日常で人間関係で悩まされている事はありませんか?

生活をする上で、仕事や学校、そのほかのコミュニティなどで人と関わる場面は多くあると思います。そう!人と繋がらずにいきていくなんていう事はほとんどないのです。

そんな、日常の中で必ずといっていいほど、人間関係の悩みは出てきます。

このブログでは、そんな人間関係の悩みを解決する、また、事前に防ぐための知識やテクニックといったことをご紹介していきます。

   

あがり症を克服!人前でも緊張しない方法

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「人前に出ると緊張してしまうのですがどうすれば良いですか?」この様な悩みがある人は多いと思います。

特に仕事などで人前に出ざるをえない方なんかは苦労されている様で、「人前に出る」と考えただけで緊張がMAXになってしまう人も仕事だからしょうがなく何とか頑張っているそうです。

さて、今回はその「あがり症」はどの様な氣の状態になっているか?

という事とその「あがり症」を緩和する方法をお伝えしたいと思います。

 

「あがり症」は文字通り氣が上がってる

人は緊張していると「氣」が上に上がります。

そして「氣」が頭部に留まり続ける為、頭がポッ~として思考が上手く働きません。

「あがり症」の方は緊張しやすい氣質なので「氣」が上がりやすいんですね。

緊張している人は独特の波長を放つので一発で分かります。

「君がそんなに緊張してたら見てるこっちまで緊張しちゃうよ」

なんてよく聞きますが、これはまさしく「氣が上がってる」状態の氣が周囲に伝わってる訳です。

「緊張してる人」は隙きが大きく、自分の本領を発揮する事が難しいです。

要は緊張していても良い事は一つも無いって事ですね。

でも意図せずとも緊張してしまうのが人間ってもんです。

そんな緊張しいなあなたに緊張をほぐす方法をお伝えします。

 

人前でも緊張しない方法

手の平に「人」と書く

「手の平に3回、人という字を書いて飲み込む」

これはよく聞く方法ですね。

一応、これは根拠がありまして、手の平には「労宮」というツボがあります。

https://stat.ameba.jp/user_images/20180427/13/rukusukeiko/ba/6d/j/o0208024714178724241.jpg?caw=800

キメ顔で「労宮」 薬指を曲げた時に指先に当たる箇所です。

「人」という字を書くとちょうどこの「労宮」を指圧する形になります。

「労宮」は精神をリラックスさせる効果があると言われており、「人」という字を書く事によって「労宮」を押しつつ、「人を飲み込む」というプラシーボ効果もある訳です。

まぁ、でも実際の効果は氣休め程度です。

多少は効果あったのかもしんない程度に考えておいてください!

「やらなければいけない!」という局面で効果を発揮させるのはあまり期待できないかもしれません。

 

自分から出ている「氣」を変化させる

一番お手軽で効果も期待できる方法なんですけど、多少は「氣」のコントロールが出来てないと難しく感じるかもしれません。

さっきも言いましたけど、緊張している時って「氣」が上がってるん状態です。

そんで自分からは「そういった氣」が放出されてる訳です。

シンプルにその自分から放出されてるエネルギーを変換してしまえばいいだけの話です。

上手く変換できれば、自分の波を一氣にフラットにする事が可能です。

変換するのに必要なのは「意識」だけです。

「氣」は意識でコントロール出来るので

「あ、いま私緊張してる!」

と氣付きさえできれば、数秒で出てるエネルギーを変える事ができます。

 

 

上がった氣を直接下げる

上がった「氣」を呼吸法で直接下げてしまうってのが最後の方法です。

これは効果も期待できる上に非常に簡単です。

よく「氣は重いけどやるしかない!」という局面で「フッーーー」と口を尖らせて息を吐くじゃないですか?

あれも無意識のうちに氣を下げる呼吸になっています。

やり方は簡単です。

・まず息を思いっきり吸い込む
・はぁ~~~っと吐きながら体の力を抜く

これの繰り返しです。

よく言う「丹田呼吸」でもいいです。

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ただ、難点は慣れないうちは大きく呼吸をしないと効果が少ないので「いざ!」という時に出来るか?という事です。

「さぁ、早く!出番ですよ!!」

という時に

「ちょっと待って! ふーーーーーー はぁ~~~~~ ふーーーー はぁ~~~~~・・・・・・」

と出来ますか?

プレゼン前になど、、

例え出来たとしても「変な奴だな・・・」という目で見られる可能性もあります。

それに「あがり症」で氣があがりやすい人がいきなりそんな局面でやったからって効果はそんなに感じられないかもしれません。

丹田もしっかり鍛えられてないと氣を下に留めておく事も難しいですしね。

ただ、方法的に簡単なわりに効果的であるので期待効果は上の中ぐらいになると思います。

「あがり症」は氣質であり、体質です。

体質などはすぐに改善しないのは周知の事実です。

なので、そういった「呼吸法」を普段から生活に取り入れる事で丹田を鍛え、リラックスしやすい自分というモノを作るのが遠回りのようで一番の近道です。

 

さいごに

文中でも何度か言っていますが、やっぱり「緊張しない」自分を作るのは日頃のトレーニングが占める割合って大きいと思います。

普段から呼吸法なり何なりでリラックスする癖をつけていれば

「自分がどの程度緊張しているか?」

というのも分かりやすいですしね。

「呼吸法を習慣に取り入れる」って言うとけっこう面倒くさがる人もいます。

でも、面倒くさがって本番で自分のポテンシャルを発揮できなかったら悔しくないですか?

僕はそれで悔しい思いをたくさんしてきました。

やっぱり

「ローマは1日にしてならず」

という言葉は正しいと思います。

どんな状況でも自分のポテンシャルを100%発揮できるようになりたいですよね。

 

参考・引用

http://kijyuku.tokyo/post-1121/

 

今回はここまでです。 

このブログでご紹介する知識やテクニックで少しでもあなたの人生が豊かになれれば思っています。

次回また知って得する情報を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

今回もここまで読んだくださり、ありがとうございます。

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