良い恋人・夫婦関係を保つために知っておきたい「男性心理のポイント」とは

  • 2018/5/13
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 はじめに

皆さんは日常で人間関係で悩まされている事はありませんか?

生活をする上で、仕事や学校、そのほかのコミュニティなどで人と関わる場面は多くあると思います。そう!人と繋がらずにいきていくなんていう事はほとんどないのです。

そんな、日常の中で必ずといっていいほど、人間関係の悩みは出てきます。

このブログでは、そんな人間関係の悩みを解決する、また、事前に防ぐための知識やテクニックといったことをご紹介していきます。

 

良い恋人・夫婦関係を保つために知っておきたい「男性心理のポイント」とは 

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恋人や配偶者等、カップル間では時々「どうしてこんな簡単なことが伝わらないんだろう?」という「スレ違い」が起きることもありますよね。どんなに言葉を尽くしても理解して貰えなかったり、相手の気持ちがわからなかったり。

こんな「スレ違い」の中には、男女の「性差による心理」が絡んでいることもあります。

男性独特の考え方や物事の捉え方を知り、少しだけ「歩み寄り」をしてあげることで、カップル間のコミュニケーションはグッと滑らかになるはずです。

 

 SNS・メールの基本は「連絡手段」?

「メールの言葉がそっけない」「メールやSNSの返信が無い」

物理的に一緒に居られる時間が少ないカップルの場合、このような不満は主に女性が抱く傾向にあります。

古来、女性にとって「言葉」とは、女性同士の「和」を高めるために使われるものでした。気持ちを慰め合う等、集団の「協調」のために言葉を用いることが多く、現在もSNS・メールなどの手段を女性は「コミュニケーション」の一環と捉えているのです。

 

反対に男性の場合、「言葉」は純粋に「情報を伝達する」ためのもの。いかに早く正確に情報を伝えるかが、狩りや仕事の「成果」に関わってくるからです。

そのため男性の場合、メールやSNS等の「言葉」を扱う時は、それを「伝達事項が有る時に使うもの」と捉えがち。

恋愛初期等には「相手に合わせなくては」とメールやSNSで異性とコミュニケーションを取ることもありますが、付き合いが長くなるに連れて元々の「連絡手段」へと落ち着きがちになります。

男性からの返信が欲しい場合には、応えやすい「質問」という形を必ず取ることが大切。「~ですか?」という「質問」であれば男性はこれを「情報伝達」と捉え、「返信の必要がある」と考えるのです。

 

「自分の趣味の話」「ウンチク」を語りたがるのは何故?

「こちらはあんまり興味が無いのに、延々と趣味の話を始める」
「時々雑学やウンチクを披露してくるんだけど」

 

彼女や妻があまり興味の持っていないジャンルについて、話を始めてしまう男性は非常に多い様子。

これは自分の持っている「知識」を披露し、それを賞賛されることによる「自己承認」を求める欲求のなせるわざです。特に幼少期に何らかのコンプレックス(学力、体力等)を強く抱いた人の場合、その代わりになる「知識」を蓄え、それを披露しようとします。

 

女性の場合、知識披露による自己承認はあまり強く求めません。そのかわり、日常生活であったことやその日の愚痴等で「相手からの同調」を求める傾向にあります。

もしも相手が普段、自分の話や愚痴に耳を傾けてくれ、相槌を打ってくれているのならば、それと同じ程度には、相手の趣味やウンチクに付き合ってあげることも大切です。

 

誰かを褒めるとフキゲンになるのは何故?

「芸能人をちょっと褒めただけで、なんだか機嫌が悪い」
「嫉妬してるの?認めればいいのに」

相手が人気の男性アイドルというわけでもないのに、自分以外の「誰か」を褒められるとフキゲンになる男性は多いもの。もちろん、女性にだって自分以外を褒められれば面白く無い、という気持ちは生まれます。

 

人間は「同性」について、どこかで「優劣を着けたがる」という心理を抱えているので、他の誰かを褒められると「自分の優位性が落ちた」と感じるわけです。

ところが男性の場合、人との「競争観念」が女性よりも強いため、「人を褒める」ということがそもそも苦手。さらに自分が心を許したパートナーが「誰か」を褒めると、一気に自分の価値が貶められたように感じてしまうのです。

とは言え、このような「競争心」が「良くない感情」であるということは、男性自身もどこかで認識しています。

ですから、正面を切って「自分以外を褒めるな」というような姿勢を認める人はほとんど居ませんが、内心の感情を抑えることができず、フキゲンになってしまうというわけです。

 

男性パートナーの前では、「男性について」を褒めることは避けたほうが吉。いくら理性で「良くないことだ」とわかっていても、「生理的な感情」は抑えることが難しいものです。また無理に抑えてストレスを溜めることが、男性の心に負担をかけることもあります。パートナー以外の男性を無理に貶める必要は無いので、「話題にしない」というのが一番と言えるでしょう。

 

おわりに

上記のような様々な物事に対する「男女の差」には、当然のことながら個人差もあります。

しかし全体的な傾向として「このような考え方の差がある」と知っておくことは大切です。

男性と女性はもちろん「同じ人間」。でもちょっとした「違い」があることを理解し、それをお互いに受け止め合うことができれば、カップル間の「スレ違い」を減らし、強い信頼関係の構築にも繋がるこでしょう

  

参考・引用

https://www.zwei.com/koisupple/13195.html

 

 

今回はここまでです。 

このブログでご紹介する知識やテクニックで少しでもあなたの人生が豊かになれれば思っています。

次回また知って得する情報を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

今回もここまで読んだくださり、ありがとうございます。

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