コンビニで買ったアメ舐めながら「料理組合」飛田新地徘徊した

  • 2017/11/4
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             ※※※ご注意※※※

結論から申し上げますとお金を払ってサービスを受けてはいませんが、記事の対象が対象だけに若干のアダルト、下ネタ系のコンテンツを含みます。

嫌いな方は回れ右奨励。

もしくはラーメンの記事でも読んでてください。

 

奇行ブロガーのマエダユウタです。前回の記事は、超ニッチなスポット、「あいりん地区」よりお届けしましたが、今回は知る人ぞ知る、「飛田新地」より。

噂を検証しながらふらついて何もせずに帰ってきました。

 

え?結局飛田行くんじゃんって?やっぱ好奇心には勝てないって。 

 

 

飛田新地とは

 

大阪市西成区にある風俗街です。

その諸々の「高さ」で有名。

時間制で区切られていて、高額ながら、細かく刻んできます。

 

4つの通りからなっており、王道~マニア向けまで幅広いニーズをカバーしている、とのこと。

 

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表向きは料亭~自由恋愛からの~

 

このようなサービスを提供するお店。かつてはバリバリ合法でしたが、1958年に制定された売春防止法により、堂々と看板が掲げられなくなりました。

そこで次に考えられたのが、表向きは料亭として運営するという手法。

客は、「時間制の料亭」に入り、そこで「仲居」と恋に落ち、

 

自由恋愛の名のもとに行為に及ぶ。

 

なので、売春でもなんでもありませんよと。

宅建試験で出てきためちゃくちゃ制限の厳しい「料理店」ってこれのことなのかな?w

 

ちなみに、料亭なので、お料理として、アメが出てくるとか。

これついてはもう一つ重要な役割があるよう。

 

重要アイテム、「アメ」

 

ちょっと時系列が前後しますが、どの「料亭」に入るのかを、客は店の入り口に座って「仲居」(その後「恋に落ちる」対象)を見て決めます。仲居の横には、勧誘するオバちゃん、通称「遣り手ババア」がいて、オバちゃんともろもろ交渉して入店するそう。

なお、先ほどの言及したアメ、

これを舐めている人たちは

「事後」

であることを意味するため、

勧誘されない、という特有のルールがあるとのこと。

 

例えが悪いですが、マッチングアプリで異性をAmwayに勧誘をしたい人同士が、「37」という数字をどこかにくっつけて無用な接触を避けるのに似てますかね。

 

特殊装備をした上で飛田新地に突撃

 

さて、狂気的な好奇心で飛田新地に足を運んだ僕です。お金を払ってそういう行為に及ぶことそのものについて、売り手も買い手も特に否定はしませんが、サービスを受ける気分でもない。

特に、今回の旅では人間の三大欲求は「食欲」に全振りしていますので。

手持ちのお金はすっぽんとフグを食べるお金。ここに落とすつもりはない。

 

そこで、先ほど書きました「アメ」ルールを悪用すれば、勧誘されることなく徘徊できるのではないか、というトチ狂った発想に至り、コンビニで購入。

 

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大人のチュッパチャップス(意味深)

これから向かう場所にふさわしい装備です。 

サングリア味。

 

54円(ポイント利用)にて装備がそろいました。

いざ、徘徊開始。

 

 

そこには異世界が広がっていた

 

あいりん地区に向かうために使った「動物園前」駅より歩いて10分ほど。

そこには異世界が広がっていました。

 

道の両サイドにずらっと並ぶ、「飲食店っぽい」看板。

しかし空いているお店の入り口には例外なく、美女+オバちゃんの組み合わせ。

そして、道行く人々に

「どうぞー!」

「お兄ちゃん、止まって、みていきんしゃい!」

「お兄さん、ほら、可愛い子いるよ!」

と猛勧誘

 

なんなんだこれは

 

歌舞伎町や中洲、一度旅行の時に通りがかっただけですがすすきのなど、いわゆる歓楽街とはその様相が全く異なります。

そして、店の中から微笑んで手を振っている「仲居さん」はかなり可愛い。中にはマジかよ、と思うくらいの美女もいたりする。

 

花魁風だったり、コスプレをしていたり、なぜかサッカーのユニフォームを着ていたり。

 

やはりこちらもカオス

 

 

確かにいろんなタイプの仲居さんがいて、どこかしらに自分がドストライクの人がいるんじゃないかと思います。

自身の取り決めを破り、「自由恋愛」(笑)とやらに身を委ねたい衝動に駆られる前に立ち去ることにしました。

 

雰囲気は十分楽しむことが出来ました。

 

「メイン通り」「青春通り」「妖怪通り」「年金通り」などと4本の通りに分かれている、という事前情報でしたが、

スキル「方向音痴」が発動し、自分がどこにいるかわからなりました。

アイテムを装備しているだけに、完全なる冷やかしとバレるのも恐いので、こちらは十分に検証することなく終了。

 

4本の通りが並行してきれいに並んでいてそこにだけ料亭があるわけではなく、まばらにですが縦横にお店があったりもしました。

 

なお、訪れたのは17:30ごろ。もう少し遅く~日が変わるくらいにかけてが一番お店も空いていて賑やからしいですが、お客も多くアメの効果を検証できないと判断し、あえて早めの訪問。

それでも祝日ということもあり、観光客っぽい男性集団がたくさんいましたw

 

全く物好きですな。

 

魔法の装備「アメ」の効果は?

アメ(「料亭」なので料理として出てくる)を舐めている、もしくは持っていると勧誘を受けなくなる、という噂の検証も兼ねていました。

持っている方が分かりやすいのですが、調べによると、出てくるのは「ペコちゃんのキャンディー」らしい。

僕の手元にあるのはチュッパチャップスなので、必然的に口の中に入れて棒だけ見せる形でしか偽装できません。

 

その効果は・・・

 

遠目には見えにくいのか、人が通る気配がすると

 

「お兄さんどうぞー!」

 

と声がかかることはあるものの、口からはみ出しているキャンディーの棒を確認すると

 

「あ、ごめんなさいねー」

 

とあっさり下がる。

 

なるほど、ルールはどうやら本当らしい。

 

とはいえ、「ものっすごい勧誘される」といっても店の外まで出てきて、執拗に絡んできたりということは一切ありません。

 

最初こそビックリしますが、断ろうと思えばどうにでも断れる雰囲気、状況。

あえてアメという装備に頼る必要もありませんでしたね。

 

どちらかというと、料亭視点「事後」なので入れませんよという

自身へのストッパーとしての役割の方が大きかったようなw

 

お店入っちゃうと記事にできないもんね。

クリーンなイメージで売ってますから

 

 

結論:

①本当に美女が多い

②アメのルールは本当。ただしあんまり意味はない。

(というかひやかしに「だけ」行くっていう動機がそもそも異端なんだよねw)

③やはり、カオス

 

 

 

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