2018年ドリームジャンボ宝くじの確率は?当選金額と本数から期待値を計算した【今年は4月に発売!】

  • 2018/3/29
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新生活がはじまる4月。

慣れない社会人生活に戸惑いを覚える方もいるだろう。そんなストレスや不安はドリームジャンボで吹き飛ばせばそう。

 

1等金額は3億円。前後賞を合わせれば5億円

2億5千万ともいわれる生涯賃金。

一気にその2倍をたたき出す。

労働からの開放宣言。5億あれば自由になれる。

いつもは100円の楽天totoしか買わない自分。

このときばかりは参加する。

 

 

ドリームジャンボの購入期間と縁起日

今年のドリームジャンボの発売日は

・4月4日(水)から4月27日(金)まで

抽選は5月11日(金)に兵庫の宝塚大劇場で行われる。

 

番号が選べないジャンボ宝くじ。だからこそ担げるゲンは担ぎたい。縁起が良い日はいつなのか。

一般的には大安。でも

・お金が何倍にも膨らみ増えるとされる『一粒万倍日

・年に5.6回しかない最高の吉日『天赦日

これらの日にできれば買いたい

 

大安の日程(ドリームジャンボ販売期間)

4月7日(土)、13日(金)、18日(水)、24日(火)

一粒万倍日の日程(ドリームジャンボ販売期間)

4月4日(水)、5日(木)、14日(土)、17日(火)、26日(木)

天赦日の日程(ドリームジャンボ販売期間)

4月16日(月)

 

天赦日となる4月16日

年に6度しかないそこで購入するのが1番縁起はいいだろう。ただしこの日は暦注の六曜でいう『先負』に当たる。

急がず慌てずが良しとされ、午前は凶で午後は吉。

なので4月16日の午後に買おう。

 

ドリームジャンボの確率や期待値を計算

 

それでは、今年は1ヶ月近く販売が前倒しとなった

・ドリームジャンボ

・ドリームジャンボミニ

以上2つのジャンボ宝くじの確率や期待値を当選本数や金額から割り出してみる。尚、年末ジャンボとは違いドリームジャンボは増刷される予定はなし。

 

・00組~99組の100の組数

・100000から199999の10万の番号

1ユニット1,000万通りが17ユニット販売

1等3億円の当選者は17人だ。

 

2018年ドリームジャンボの1枚当たり期待値は150円で還元率は約50%

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ドリームジャンボの総売り出し枚数は1億7千万枚

購入金額は300円で全部買い占めた場合は510億円

・1枚当たりの期待値は約150円

・還元率は約50% ミニとほぼ同じだ。

 

昨年との1番の違いは1等金額の減額。

2017年ドリームジャンボは1等金額が5億円で前後賞1億円の合計7億円。それが今年は5億円に。(1等3億円、前後賞各1億円)

 

しかし昨年にはなかった

・100万円の当選が1,700本

・10万円の当選が1万7千本

更には1万円の当選も追加(17万本)された。

結果として100万以上当たる確率は昨年の8.3倍(約0.0011%)、10万円以上当たる確率は10.7倍(約0.012%)ほどになった。

250万円使えば10万円が1つくらいは当たるだろう。

 

そして昨年になかった新たな賞としては『ドリーム賞』が加わった。1万枚に1つの確率。

しかし当たれば3万円。夢がある。

今年のドリームジャンボ。確かに最大当選額は減っている。しかし高額当選は大きく増えて還元率は変わらない。(約50%)

まさにドリーム。夢のある宝くじだ。

 

2018年ドリームジャンボミニの1枚当たり期待値は150円で還元率は50%

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ドリームジャンボミニの総売出し枚数は7千万枚。(昨年より-1000万枚)

購入金額は300円で全部買い占めた場合は210億円

・1枚あたりの期待値は150円

・還元率は50% ジャンボとほぼ同じ。

 

ミニも同じく昨年より1等の金額が減額された。(1等1億円⇒3,000万円、前後賞各1,000万円に)

ただし今年から100万、500万、1000万の3つの等級が加わった。

10万円以上の当選本数も昨年より1.44倍ほどアップしている。(10,424本⇒15,085本)

意外とあついのが3等の500万円

2等に比べて金額は半分。しかし確率は3倍だ。

 

ミニもジャンボと同じように、爆発力を犠牲に、高額当選本数を増やした宝くじへなっている。

また今年と昨年の期待値は変わらない。

ちなみにミニの1等当選確率はジャンボよりも5倍高い(とはいっても200万本分の1)。500万円以上の当選も385本、高額当選の確率でいえばジャンボを超える。

 

バラ買いも連番買いも期待値は変わらない。

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 宝くじの1枚当たりの期待値は、バラでも連番でも変わることは絶対ない。

しかし自分を含め多くの人が買うであろう10枚1セットという考え方をしたとき、あくまで期待値は変わらないが1等または前後賞が当たる可能性は、バラの方が高くなる。

連番で買う場合は、1等と組の数字が違うだけで全て外れることが確定するからだ。

 

ではバラ購入の方が優れているかと言われるとそうではない。バラで買う場合は1等と前後賞の両取りはほぼ不可能になる。

3つあてるか1つあてるか。

やはり買い方は個人の好みによるだろう。大きく小さく。

連番を3枚ずつ組違いで買う『縦バラ』という方法も世間では、流行っていたりする。

 この買い方なら1等と前後賞が当たる可能性がある。

 

まとめ

・ドリームジャンボ宝くじの1枚当たりの期待値は約150円で還元率は約50%

・ドリームジャンボミニの1枚あたりの期待値は150円で還元率は50%

 

2つの差はほとんどなし。またどちらも昨年との還元率、期待値の変化は無かった。

ドリームジャンボ全体としては

・昨年と比べて1等の金額はそれぞれ減額。

・しかし高額当選の等級が追加。

10万円以上の当選は全体で2.8倍増えている。

僕は年末ジャンボ同様に、毎週100円1枚ずつ買っている楽天toto以外に今回も10枚購入予定です。

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