凡人でも億り人!?アクティブ型の投資信託で富裕層を目指せるのか?

  • 2017/10/24
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「1日10分、ほったらかし投資の神髄」

バリュー型投資家の有名人、弐億貯男氏

個人投資家の中には当人のリスク許容度により、

日本個別株、米国個別株、ETFや投資信託など、

個々異なるアセットクラスを資産形成の中心に据えています。

加えるなら個別株投資の場合でもスタイルにより、

デイ、スイング、ポジション、バリュー、グロースなどに分かれます。

 

その個人投資家の中で有名な方の一人に、

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。

を運営されている弐億貯男氏が居られます。

2003年から株式投資を始められ、

リーマンショックの様な全世界株価大暴落を経験し退場することなく、

現在、億り人になられた凄腕の投資家です。

 

投資スタイルはバリュー株の長期投資を専門としておりまして、

特に住宅金融、教育と介護銘柄を得意とされています。

 

個別株投資を主体としていない僕でも毎日チェックしていまして、

特に長年の経験から得た個人投資家としての心構えや、

姿勢に関する定期的な記事が素晴らしく参考になります。

自身の運用が上手くいっても調子に乗らないための戒めとして、

活用させてもらっています。

 

その弐億貯男氏の記事の中で、

衆議院選挙に関する話題に触れたものがあります。

2011年末では3,800万円だった資産を、

2017年10月では15,000万円まで増えたのは、

アベノミクスの恩恵でした、と話したものがありました。

 

計算してみると増加率は約3.95倍となり、すさまじい成績です。

 

凡人に同じことができるかと言われると、間違いなくできません。

値上がり益の期待で個別株に集中投資し、

長期間持つのって非常に難しいんですよね……。

 

市場が開いている間、時価で価値が揺れ動きますし、

たった数か月の保有でも、その精神疲労感はすごいからです。

つまりは……、待てない、耐えられないんですヨ

 

投資信託でも億り人を目指すことができる!?

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本業を持つ身にとって健康上あまりに良くないので、

僕は、価格決定スパンが1日単位であり、

間接的な投資となる投資信託を好んでいます

 

しかし、インデックス型投資信託にとって大きな値上がり益は、

期待できないために億り人になるのは難しめ

 

世間一般的には未だに投資信託=インデックス型が正義で、

アクティブ型=悪という認識が強いためか、

投資信託では億り人になることができないと思われています。

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 

例えば、国内最強格のアクティブ投資信託であるひふみ投信の基準価額は、

2011年末(12月30日)では12,000円、2017年10月では46,000円です。

資産の増加率は約3.80倍と億り人の弐億氏にも近しいです。

過程で信託報酬が若干引かれるとはいえ、充分な利益が残りますよね。

 

と、すると無理して個別株投資をしなくても、

極端ですが、ひふみ投信一本に任せてしまえば、

勝手に自分を億り人へとしてくれる訳です。

 

基準価額は、1日単位でしか移り変わりませんので、

様子の確認は1日1回だけで良い訳です。

よって、市場が開く9:00~15:00の間に株価を気にすることもないため、

本業に障ることなく健康的な日々を過ごせるのです。

 

凡人でも無理せず億り人に挑戦できるんですから、

しない理由はないんじゃないかと思いますね!

 

☆☆ まとめ ☆☆

 

二億貯男氏の凄さが改めて分かる

 

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