【投資日記】調整と暴落に強いひふみ投信、下げ局面を想定していた説

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「ついに調整か……」

 

10月からの衆議院選挙、各企業の好業績の様子、

日米間の良好な外交関係や金融緩和政策の持続から、

日経平均株価には、21,000円の分厚い壁を軽々とぶち抜きましたね!

 

その後、一気に駆け抜けて23,000円の第2の壁に突撃しにいきました。

23,000円にタッチして……、おや……超えちゃうか……?

 

と、思いきや一気にはじかれてしまいましたね……。

その後は売りが売りを呼ぶナイアガラ……。

リバウンドする姿も見せますが、下がるわ下がるw

NYダウ、為替も巻き込んで荒れに荒れました……。

リアルタイムで市場に参加してたら、

まともに仕事が手につかない状況でしたでしょう……w

 

とはいえ、調整の影響で僕もばっちりヤられてます(∵)

週次の資産運用の記録

【 投資信託 】
・投資信託の含み損益 +82,670円

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【 ラップ口座 】
・楽ラップの含み損益 +13,429円

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・ウェルスナビの含み損益 +27,275円

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・テオの含み損益 +24,598円

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月曜に買いを広げてしまったのは、完全にミスですね……。

楽観的な雰囲気にのまれず、冷静に相場を見なくてはいけません。

 

ところで、この調整局面に対して一番驚いたことは、

インデックス系ファンドが約-0.9%

バランス系ファンドが約-0.5%のダメージを負っているにも関わらず、

ひふみ投信が約-0.1%のダメージしかないこと。

 

調整局面を見越して、現金比率を上げていたんでしょうか?

いやぁ……、見事です……(∵)

調整・暴落に強いファンドの通り、その底力を見せられました!

 

短期的な調整が入るとはいえ、

ここ20年以上のレジスタラインをブレイクした今、

直近1年間における株式投資の主役は日本株へと移りそうです。

リスクヘッジも兼ねて、ひふみ投信を買い増す時なのかもしれません。

 

嗚呼ああぁ、リタイアして好きなことしてい"き"た"いよぉぉ!

年末が近づくと何かと忙しくなるものですね。

会社で取り組まなければいけない仕事が増えてくると、

出社が嫌になってくる今日この頃。

外が寒いと朝起きるの辛いですし、会社行きたくねー……と尚更。

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ITの仕事ってしんどい割に地味なんですよね~。

季節の影響もあり欝々としながら仕事を進めていると、

ふと、違った環境を求めたくなります。

 

仕事で詰まったときに転職サイトを覗くのは、

あるある行動かもしれませんねw

だから、同じ行動をしているのは僕だけじゃない、断言できる!

 

そして転職サイトで、

「新しい環境で挑戦!」「中途採用率〇%!」「〇〇才で年収500万円!」

などの良い感じな求人を見つけます。

その後、Vokersとかで同社名を検索すると内部の実情が、

赤裸々に晒されている訳です。

「正当に評価されない」「仕事量が多すぎる」「給料が低い」

などのコメントと共に総合評価☆2.9以下とかを見て、

やっぱりねwww、と思うのが一連のパターン。

(☆1~5で評価。割と的を射た評価コメントが多い)

 

おいしい話なんて転がってる訳ないよね!

と絶望する今日この頃なのでした。

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☆☆ まとめ ☆☆

サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指したい。

 

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