戦う個人投資家流(TK流) 究極のファンダメンタルズ分析バカ一代!

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Youtubeの仕様が変わって、チャンネル登録者数の方で足切りで収益化できないっぽいんでチャンネル登録してあげてください。

 

"株の初心者"でも「不労所得」で、セミリタイアはできるのか?

という2時間近くもある長ったらしい動画を作りました。なんかあっという間にめちゃくちゃ見てもらえたようでありがとうございます。

 

今回は、動画のプロモーションブログも好調であったのでスピンオフとして動画中の「C」の銘柄を探す時に必要な企業の価値づけ(評価)について書きたいと思います。

 ぶっちゃけnoteで売ろうと思う

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今回ここで書くのは荒削りな草稿として、ぶっちゃけちゃんと作り直してnoteでも売ろうと思います。1500円だな。

俺は動画の方の内容のが大事だと思うし、企業の評価のつけ方なんて人それぞれと思ってるんだけど、でもなんも株について知らん人にはそれも納得しずらいだろうなってのと、俺は「効率化が進むとマヌケの仕事がなくなってマヌケが死ぬ」と思っていて、それは嫌だって考えを持ってるので、そういうマヌケでもやれる株がやっぱ大好き。

 

だから、noteで「売る」のはある種の魔法だからだってこと。マヌケでも死なないやり方のパーツを一つ作れるならそれはきっと社会価値だし、俺も言葉にするのしんどいし、売ろうみたいな感じです。

 

まず初めに儲かる銘柄はない。

良くなっていく会社、変化する会社、が結果的に儲からせてくれるだけ。

だから、上がる銘柄もありません。

 

ファンダメンタルズってなに?

ファンダメンタルズって「経済の基礎的な要素」って意味。多くの場合ここを「基礎的な条件」としちゃってて、だから数字の分析だ!みたいになっててクソだと思う。

 

だから、俺はハンバーガーがおいしい!もファンダだし、月定額で動画見放題とかめっちゃいい!もファンダだと捉えている。

株の本だと、「財務分析をして~」とかあるけど、数字からハンバーガーの味や質の変化をとらえるのは難しよね。個人投資家なんだから消費者ってポジションをガンガン活かして実際にお店に行っちゃう(実際に買ってみちゃう)っていうのはめちゃめちゃ良いと思う。これを、フィールドワークっていう。

マックすげーなーって思うのはさ、例えば空いている時に3つハンバーガー頼んでみるといい。1分するかしないかくらいで出来上がってる。パンを焼くとこから始めて手渡されるまで3分しない。カップ麺より早く「出来立て」が出てくる。これも財務諸表に載ってないよね。

 

ただ、頭のいい人とか、お金持ちの人とか、ってそんなめんどくさいこと嫌じゃんか。

そんで、株ってもともと金融機関とか金持ちがやってた資産運用だから、多分会社の成績表から計算とか机の上でわかるための技術が発展したんだと思う。だから多くの株の本でも「ファンダメンタルズ分析=財務分析」ってなってるんだと思うから、それもそれでありだけど個人投資家はわざわざ難しい方やんなくてもいいと思うよ。

 

言い換えると、数字の分析がしたいなら株の本買えばいい。

 

っつうことで、前置きはこんな感じで

俺の究極のファンダメンタルズ書いちゃうかな!!!

 

素人に「数字の分析」は意味がない

よく、へんな保護団体みたいな人がエセ化学と呼ばれるインチキを流行らそうとする時にだって「数字」は使われるし「それっぽく」見える。

実は、数字を使うための基礎知識みたいなのもあって、正しく使わないと意味のないデータになる。

 

株の世界でも一緒で、例えば「借金の比率が多いからけしからん!」ってんも人によっては「普通だったら借りれないのに、借りてこれているからそれは何なんだろう」とさらに調べられたりする。「借金が多い」という事実まではどちらも同じように理解しているのに、その後のアクションが変わるのは財務分析のレベルが違うからです。

 

こういう部分で差がついて、片方は売って、片方は買って、そんで損して泣き寝入りしているのが素人の個人投資家ってことです。

 

財務分析ってのは確かに有効な方法で俺もやるけど、

こういう技術って本当は複数人で1つの会社を分析して、みんなでディスカッション。そんで実際のチャートの変化やその後IRの発表を時間軸で追っていて、分析していって、先生の人から財務分析で気づけた特徴の解説とか見るべきだった指標の説明とかを受けて身に着けていくもんなんですよね。

金融機関のトレーダーとかで教育ノウハウや環境があればこういうのもできるでしょうけど、素人の個人が「パパ頑張っちゃうぞ~」みたいなのじゃやっぱ難しいと思います。

 

企業を作っている要素ってなんだろう?

それっぽいことを言うと、俺は5フォース分析ってのを使います。

マイケル・E・ポーターって人が競争の戦略っていうクソ高い本を出してんだけど、今の時代の会社分析でだいたいどこもこれを概ね「今のところこれが一番正しいんじゃね?」って使ってます。

そんぐらいメジャーな分析というか評価方法なんですが、5フォース分析ってのがあります。

ファイブフォース分析 - Wikipedia

 

これも本当はさっきの財務分析みたいな方法でディスカッションしたりしないと身につけて、使う!ってのができないんだけど一応どんな感じの分析方法かは知っといた方がいい。普通に株じゃないとこでも使えます。

 

じゃあこれも素人じゃできないじゃん!って話なんですよね。

じゃあどうするか?

 

フィールドワークに勝る、ファンダメンタルズ分析はない

実際にお店に行きましょう。商品買ってみましょう。使ってみましょう。

正直これです。こういう実地的な調査をフィールドワークって言うんですけど、俺は「フィールドワークに勝る、ファンダメンタルズ分析はない」と思ってます。

 

五感を使って、企業の良さや改善できる点を気づくってのは誰にでもできます。株の世界でも「好きな会社を買う」という王道のプレイスタイルがあります。

 

俺の場合はさらにここに働いてみる、偉い人と偉くない人にどちらも聞いてみる、考えに触れる、という部分にも踏み込んで調べています。行き過ぎるとここらへんはインサイダー取引になっちゃいますけどね。

でも、繁盛している商売ほどバイトめっちゃ募集しているので非正規の人なんかはこれも悪くないかと思います。

 

そして、この実体験をした後で、ここまでに出てきた財務分析だったり5フォース分析なりをやってみるというのが素人が技術を身に着けていく良い方法だと思います。

見てきたもの、聞いてきたもの、感じたものはある種の正解です。たまたまその店がってこともありますけど、そこらへんは合理的に考えれば勝手にわかるかと思います。

 

正解を知ったうえで、財務分析や5フォース分析といった技術を使ってみて答え合わせをしながら使い方を身に着けていく、先ほどの借金の例であれば合わせてみなければいけなかった点に気づけるか?ということになります。

 

頭でっかちの経済おじさん程、新聞の記事のようなでかい数字の分析をさも偉そうに買ったっていますが、俺からしてみたら「じゃあてめぇが通貨レートの変動要因になった金利発表の場所だとか、職場内でどんなやりといや政治的な物語があって、どうしてこの金利決定にいたるのか、そういうプロセスに関わったのかよ?」とすら思います。

 

そんぐらい、経済おじさんのいう能書きはあてにならないのです。

原油が高い」だの「今回の関税の政策論は~」だの、俺からしてみたらファンダメンタルズ分析?とは思えませんし、そこじゃないと思うことがいっぱいあります。もちろん、なるほどなぁと思わせる人もいます。

 

ただ、教養もクソもない経済おじさんはが言う「俺のファンダメンタルズ大作戦!」は、

「この馬の毛並みは良いのでこいつなら勝てる!」みたいな戯言にしか聞こえません。

 

Cとは何か?

2時間ある例の「不労所得を作るための株のセミナー動画」で説明しているCの銘柄ですが、解説ブログにもあるように個人的にはここを評価して見つけられるかが大事だと思います。

 

Cの正体は、見方によっては財務分析とかじゃまだ見えずらいけど、行動や結果としてすでに実現し始めている新しい事業とも捉えられます。

いわゆるインターネット企業とよばれた次世代ジェネレーション銘柄みたいな会社程ネットだけで完結するビジネスから、ネットと物理的な古典サービスを組み合わせて次世代の常識を作ってたりします。

こういうのは実はフィールドワークの方が敏感にとらえられます。

 

ただ、消費者への認知のために現状は赤字であったり、越えなければいけない課題を見てないふりしてたりする場合も多いのでそこらへんをお勉強の知識で見つけられるか?判断できるか?という点が難しさだったりします。

 

これからの常識になるサービスであれば、当たり前に資金が投下されるはずなので、こういうものに良さを感じる楽天的な見方と既存の法律の範囲で問題が起きないかを冷静に判断する否定的な見解をきちんと持てるか、結構これはこれで難しいんですけどね。

 

明確な課題があるが、根本原因がビジネスマテリアル(人・モノ・金・テクノロジー)の不足である場合に俺は買う場合がほとんどです。

 

【2時間ある株で不労所得を作る方法についてのセミナー動画】

youtu.be

 

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