(2326)デジタルアーツ/日記(比)

投資関連で日々比較や分析したり、思ったこと感じたことを書いていく日記です。 あくまでもあとから見なおして俺って馬鹿じゃんと問題認知確認するためにやりましょうという課題ですので、ここに書いてあることを真に受けて損しても知りません。 今日は比較。業績データはだいたい銘柄スカウターさん。株価・指標データは株プラスさんで財務は最新通期実績。またIRBankさんも見ながら記事を作ってます。各データは2018年5月11日取得。

比較銘柄

デジタルアーツとその他

株価

5450円(人々は、山登りに疲れたと思ったらそうでもなくジャンプアップしたところ。)

各企業の数字と比較しての感想

コード 2326 3692 4704 4342
企業名 デジタルアーツ FFRI トレンドマイクロ セコム上信越
市場 東証一部 東証マザ 東証一部 東証二部
業種 情報通信 情報通信 情報通信 サービス
時価総額(億) 770.3 328.6 9020.8 474.6
株価 5450 4015 6430 3620
決算期 2019/03予 2019/03予 2018/12予 2019/03予
予想売上(億) 58.0 18.3 1,648.0 243.5
予想営業利益(億) 25.0 3.2 407.0 44.0
営業利益率 43.10% 17.29% 24.70% 18.06%
予想純利益(億) 16.2 2.0 284.0 30.3
EPS成長率(年複利/期間) 16.6%/10年 21.7%/6年 4%/10年 3.5%/10年
BPS成長率(年複利/期間) 11.5%/9年 25.8%/5年 7%/9年 5.3%/9年
PER 46.74 176.41 31.17 15.64
PBR 12.21 30.77 5.68 1.03
ROE 26.1% 17.4% 18.2% 6.6%
ROA 20.4% 9.9% 8.6% 5.7%
配当利回り 0.66 0 - 2.49
配当性向 30.9% 0.0% #VALUE! 38.9%
総資産(億) 79.3 20.6 3311.6 536.6
自己資本(億) 62.0 8.8 1754.1 459.9
自己資本比率(%) 78.20 42.80 53.00 85.70
一言感想 あげあ あげあげ びあげ 安定停滞

 今週は比較。先週に引き続き5年平均営業CFマージン四季報CDスクリーニング)から目についたものをチョイスして今度は比較します。比較の会社と数字は上記の通り。デジタルアーツ。5年営業CFマージン33.4%。セキュリティというかi-フィルター。比較にセキュリティソフト。ゲストにセコム。

ちなみにデジタルアーツからセコム上信越まで全部営業CFマージンが高めに出ています。(もっと言えばセコム本体も)安全を継続的に売るって事業は消費者独占性が高く儲けやすいというか堀を作りやすいとは言えるかも。

 デジタルアーツ。長期に高い成長性。利益は足踏み気味でしたが2017年に売上利益が跳ね計画2018も伸ばして計画で更に伸ばしてます。2004年以前には赤字ありですが、そのあとは赤字なんての安定企業。言い分としては2016年に「「コンサルティング」サービスを強化として子会社設立。総務省より「自治体におけるセキュリティ強靭化を図るための指針」が示されたことを受け、各自治体でセキュリティ強化を図る動きが活性化するものと考えており」とか「米国に設立したFina!Code, Inc.を中心に、平成28年3月期から活動を本格化いたしました。ファイルセキュリティへの関心がグローバル規模で高まっており、案件が増加しております。このような状況を踏まえ、アジア·太平洋地域の拠点となるFinalCode Asia Pacific Pte. Ltd.、欧州拠点となるFina!CodeEuropeLimitedを立ち上げた」とか言ってますのでこのあたりが花開いているのかもしれません。安全性への関心の高まりに上手く乗れてるのと世界進出をしてるってことですね。まだこの傾向続くかもしれません。財務。綺麗な右肩。債務なんて(短期借入金2500万だって)の財務カッチンコッチンの企業。CF。順調な営業CF。近年利益増を受けて跳ねても来てます。規模に応じて設備投資も増えてきてますが余裕の範囲でFCFはほぼプラスと言うかマイナスの2012年も有価証券の購入のせいとなりそうで、というか現金積み増し。配当も増配傾向、お金余ったと思ったのか自社株買いも散発くらいですが、やろうと思えばもっとできそうくらい。

FFRI。マルウェアとかIoTデバイスに強いようだね。業績は右肩。も、成長速度は落ち着いてきた感。2016年に赤字ですが、いろんな要因が重なったようです。興味あればここらあたり見てくださいませ。財務。2016年が足を引っ張ってますがその他は普通に。規模が小さいので一年のつまずきの影響が大きいですね。今後はおそらく規模をますことになりそうでそういった事が起きても影響は小さくなりそうですが。CF。2017年に大きく営業CF。2016年の反動っぽい。問題は少なさそうで設備投資もあまり必要なタイプでもなくFCFは余るタイプです。まだ配当は始まってません。

トレンドマイクロ。長期で成長。近年は足踏み感もでてましたが、2017年に成長で計画もまた伸びる計画。国内微増ってところですが海外が好調のようです。赤字なんての安定企業。財務。右肩上がり借入金なさそうな財務健全企業。営業CF盤石。FCFでマイナスは時々あるも有価証券の取得とかだね。で、だいたい余ったものは配当で配る感じで配当性向は高めに出てます。それでも余ると自社株買い散発。で、総還元はかなり高い水準です。現金は確保してという感じなので安全性も高そうです。

評価。デジタルアーツ。もともとの安定性に成長加速感を見せてきてていかにも成長しそうだし成長するんだろうけど、いかにもお高いPER46ほど。成長鈍化しないといいね。

FFRI。いい会社だと思うしIOT向けのセキュリティなんていかにも伸びそうだよねって思われそうということでPER176の高級品となっております。ちょっと前はPBR100越えてたようです。触らないほうがいいと思うけど、30年後の輝くFFRIをエスパーしてるならこれでもいいのかもね。

トレンドマイクロ。ケチがつけがたいし足踏み終えて成長感もでてるところのなか、わりとお高いPER30ほど。配当予想だしてなく利回りみれないですが、実績で計算すると還元性向高いのもあって配当利回りもなにげに2%くらいは越えています。衰退はなかなか考えにくいところで、あるいは選択になるかもです。売上利益前年割れもあるし配当は利益連動みたいですけど。

セコム上信越。ド安定の停滞企業。蓄財より。配当狙いならこれめっぽう良さそうだよ。増配傾向だしお金貯まるの気に出したか自社株買いしだしてます。

 

日足週足月足の値動き判断

日足であげ
週足であげ
月足であげ
確認。

売買判断

テクニカル的には、 長期であげ。直近上昇が崩れるも持ち直し高値でいかにも長期で強い動き。直近底の3275ももう遠く。でも底ならここしかないかなあといいつつ週足あたりの移動平均線でもいいかも。
ファンダ的には、

参考データリンク

 銘柄スカウター:https://info.monex.co.jp/news/2017/20171026_01.html

 株プラス:https://kabu.plus

 IRBANK:https://irbank.net/

その時の感情気持ち(個人的な独断で考えたことも加えてみる)

特にないですね。

 

 

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用語解説(日記比較編)

この記事の表とデータは以下のツールの後継バージョンで作成しました。

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