ロイヤルダッチシェルのスクリップ配当端数の行方

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英国ADRでスクリップ配当(株配当)を選択するとどうしても端数が生じます。ロイヤルダッチシェルの端数が行方不明になっていましたが、ようやく行方が分かりました。

wakaiojisan.hatenablog.com

ロイヤルダッチシェルには便利な配当計算機があって、それによると4.04USDの端数が発生するはずでした。

しかし、それがいつになっても振り込まれませんでした。次回の配当に回されるのかと思っていましたが、それにも含まれていなかったのです。4.04USDだし、ねこばばされちゃっても仕方ないかなとあきらめムードだったのですが、11月7日に何の前触れもなく振り込まれたのです。

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遅っ!

でもこれでスッキリしました。HSBCもそうですが、端数のキャッシュ振込は時間差があることがわかりました。端数分のキャッシュ自体かなり少ないので、別に困ることはありません。しかし、気になる方は、全てキャッシュで受け取るという選択肢もありだと思います。

しかし、少額配当を再投資したいケースでは、購入手数料がかからないのでスクリップ配当はやはり有効だと思います。

答え:ロイヤルダッチシェルのスクリップ配当の端数は、約五か月後に何の前触れもなく振り込まれた。

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