2018年5月家計簿は支出391,133円。今まで以上に指数を盲信していきたい。

  • 2018/5/31
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 支出合計391,133円

・食費 81,320(外食16,472)

・保険 47,178

・通信費 10,863(スマホ5,839)

・住居 63,906

・税金 8,592

・こづかい 40,000

・日用品費 21,154

・交通費 23,540

・医療費 9,200

・遊興費 33,080

・光熱費 17,300(電気5,435ガス8,093水道3,772)

・投資 35,000

 

収入は610,854円。(ブログ収益はのぞく)

食費が9万円いっていないのでセーフ。割といいもの食べてもこれくらいで収まるんだから人間ってそこまでお金使えないんじゃねって思ったりする。

オージー牛→アメリカ牛→国産牛→ブランド牛

アメリカ牛と国産牛の狭間にいる我が家。日常ならこれくらいがちょうどいい。

 

でも今は嫁さんが育児休業中だからこのくらいで済んでるのかな。仕事はじめたら

・土日は完全に炊事から手を離してもらって

・月曜は僕が作って

・金曜はデパ地下惣菜で

こんな感じで済ませたい。

子供も成長するし食費10万も意外と近いのかも…

 

投資は初の特定口座のスイッチング

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GPIFの真似投資を信託報酬が安いものに入れ替えた

三井住友つみたて全世界→eMAXISslim全世界

iFree国内債券→eMAXISslim国内債券

 

大してパフォーマンスは変わらないと思うけど気持ち的に。eMAXISを選ぶか楽天全世界を選ぶかはちょっと悩んだ。

でもVTって日本8%も含むんだよね…「時価総額で決めてるとはいえそんないらんよ!」って思うの僕だけかなあ。

ひふみも買ってるし、信託報酬も安い方をってことでeMAXIS全世界株を購入した。まあ気休め。

 

スイッチングする時は含み損の方がいいのかも

狙えるものでもないんだけれど。含み損の時に投信はスイッチングした方がお得じゃないかなと今回思った。

自分はその考えがなかなか腹に落ちなかったんだけど(なんか含み損の時のスイッチングって損失認めるみたいなのが嫌だった)。

 

投資商品を膨張する粘土みたいなものとして

含み益の時のスイッチング→粘土の一部をブチッと切られる。たとえばそのあと粘土が萎んだとしても切られた粘土はそのままだ。

含み損の時にスイッチング→粘土はそのまま。質量は変わらない。

 

それなら含み損の時のスイッチングの方が特じゃない?間違ってるかなあ。よく分からない。まあ、あまり考えても意味はないかな。

 

ライターに落ちた

知る人ぞ知るサイト「ネットニュースラボ」さんでライターの募集があったので申込み。一度検討の連絡を頂いたんだけれど、その後少し具体的な記事構成とかの話をして今回は見送りに。

とても残念だった。

 

お金の面ならライターよりブログの方が効率いい

記事単価はよく聞いてないから分からない。(聞いても書かないw)ただ自分の場合、あくまで今の状態ならブログの方がお金を稼ぐ効率はいいのかなと思ったりする。(あくまで今のところはね。)

ブログの記事は永久に自分の資産になるから当たり前といえば当たり前。ある程度アフィリエイトのやり方みたいなのも掴みかけているような気がするし、発生もチラホラ。。(最近調子が良くて調子に乗ってるだけかもしれないけど)

 

稼ぐことで勝手に苦しくなってた

www.shunpon.com

 

でもやっぱりライター受かりたかったなって思う気持ちも事実で。何でだろって考えたら、ブログでそれなりに稼ぐようになったことが原因かなあと。

 

はじめは1万円を超えれば嬉しかったブログ収益。5万円になってもそれは変わることはなかった。L字型デスク買ったり高級なイス買ったりワクワクできていたあの頃。

 

でも収益が10万円を超えるようになって、反面で自分に欲しいものがもうなくなってしまうと急にブログ収益が現実的な数字に見えてきた。

アーリーリタイアとかチラつき出した。

そうなると怖いのは収益が減ってしまうこと。今は順調にそれがえているからこそ、いつか来るその時に勝手にびびってたっていう。なさけないけどそんな感じ。

その時に丁度見たのがライターの案件だった。そりゃあ飛びつくよね。

 

嫁と指数が僕を救ってくれた

ただ今は全く違うことを思っていて、収益落ちても別にいいかとなってる。ここ2.3週間くらいですごい気持ちの変化がおきた。(ライターやるかどうかは置いておいて)

そのきっかけが2つあったので今後の為にも書いておこうと思う。

 

嫁さんに何で頑張ってるのと言われた

ちょっと文字書くのに息詰まって、夜にため息をついていた時に言われた。

何でそんなに頑張ってるの?

続いて

仕事辛いの?やめても良いんだよ。私が稼ぐから」と心配までされた。

 

確かに、何で僕は頑張ってるんだろう。

仕事は面倒ではあるがわりと恵まれていて、辞めたいとも思っていない。それなのに副業の収益を維持したい、もっとUPさせないといけない。そんな脅迫観念めいたものを持っていた。

彼女の言葉で我に返った。

 

もし今の会社が嫌になったとしても、嫁の言葉通り彼女の収入だけで一家は養えるのだ。

彼女は子供の頃に夢だった仕事ができていて、ナチュラルに仕事を生きがいにしている。僕はそれをサポートすれば良い。

 

ブログや仕事は暇つぶしくらいに考えれば良いのかもしれない。なくなってもどうでもいい。

そんなことを考えると、とても気が楽になった。

 

指数を盲信すれば、発生した収益は永遠

そしてもう1つブログを楽にしてくれたのが株式指数への盲信。僕はこの思いをずっと持ちたい。たとえ宗教と言われても。

それは色んな事象がありながらも歴史的には右肩上がりを続けてきた。そうやって世界の経済は回ってきたのだ。

指数が上昇しないということは、今後の世界の成長がないという事にもつながる。それはなかなかありえないこと。

冷静になって考えるなら

・指数が20年間上がらない

・自分のつとめる会社が潰れる

間違いなく後者の方が可能性は高いわけで。

 

ダウが20,000を超えたときに天井と言われたのを今でも僕ははっきり覚えている。それが今や24,000を超えている。

少し下落があれば割安という人もいる。

どんな予想家の話も聞く必要はないのだ。ただ指数に殉じればいい。

それはやっぱりどんな銘柄より安心もできる。いつかおうと、いずれその価格を上回る時がくる。そう思わせる絶対的な強さがある。

という事で僕は指数(さらに言うならS&P500)を盲信する事にした。無能にはこれが1番いいだろう。

 

アフィ収入は永久に生活を豊かにしてくれる

Q,S&P500が成長し続けると盲信するとどうなるか

A.副業収入を機械的にSPXLにブチ込める

 

いやあ単純。

アフィリエイトから投資した累積額が多いほど、僕は一生のうちに自由になるお金がどんどん増える。

ブログ収益が落ちても問題ないのだ。指数に積み上げた投資額は既にもう実績なのだ。

 

でも投資そのものが楽しいから頑張りたい

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(はじめてお小遣い口座がプラスに!)

これだけの為にやっぱり僕は頑張りたい。

副業で稼いだ、どうでもいいお金。そのお金でSPXLに投資すること。それはなぜか分からないけれどとても気持ちがいい。

厨二病的なゾクゾク感がある。

 

そしてこれもまたうまく説明できないのだが、投資する金額が大きければ大きいほど高揚感が高まることをしった。

・タイミングを絶対に読まない

・10日の0時にお小遣いから最大限買う

そんな購入のルール付けは自分の高まる気持ちを抑える為にもうけたもの。

しかしそれすら逆効果

10日が近くなるたび僕はいい大人の癖にワクワクしてしまう。

 

もっとこの感覚を味わいたい。

投資をする瞬間に快感があることを知った。やや危険なサインとも思うがあくまでお小遣いの範囲だから良しとする。

そしてレバレッジETFは別にマイナスになるわけでもない。

ブログに限る必要はないけれど、僕はやっぱりもっと稼ぎたい。ゲームみたいに数字をつみあげたい。

 

あと海外のETFは食わず嫌いだったけどやってみたらとても良かった。当たり前だけど、自分の業務中に値動きしない。

だから仕事の邪魔にならないのが精神的にいい。

 

コンプレックスもあると思う

双対福音のプロトコル

コンプレックスは消えていないのだ。

これもまた認めなければいけない感情。

新卒でつとめた財閥大手企業を辞めたとき。僕は人生ではじめて、「道を外してしまったような感覚」を覚えた。

身の丈に合う会社に入れた今、当時の選択を僕は後悔していない。むしろ褒めてあげたいと思ってもいる。

 

ただ、たまに"財閥大手企業を辞めていなかった自分"を想像する事がある。

多分苦しんでる。でも収入は今よりあるだろう。

アニメのシュタゲ風に言うなら、僕はその世界線にいる自分をあらゆる意味で超えたいのかな。変な感じだけど事実だから書いておこう。

最近嫁さんとそれを初めからもう1度みているけど、やっぱり面白いね。みんな見てみてね。

 

Kくんたちと家族でBBQ

嫁がやたらKくんの嫁に会いたい会いたいうるさかったけどようやく実現。BBQって久々にやると難しい。

厚みのある肉は火が中まで通らないから困った。アルミホイルがあればいいみたいだから次回は注意しよう。

今度はキャンプしようって話したんだけど、いつになるかなー。Kくんは子供2人目も欲しいみたいだしかなり先になりそう。

 

中学の友達と家族ぐるみで遊ぶようになるなんて思ってもみなかったな。あの頃のこと、まだハッキリと思い出せるよ。

当時から僕らはいろんな物事を斜めの方向から見ようとしていて、それで損することがよくあったね。

僕らの子供はどんな風に育っていくんだろう。

できれば真っすぐに育てたいね。

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