【GMOコイン気になるまとめ】

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GMOコインに関連して皆さんが気になっている事をまとめました。

2018/05/05 作成

2018/05/07 更新

 目次

公式サイト

GMOコインの手数料

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GMOコインで取引を行うにあたり発生する手数料は以下の通りです。

【円の入出金】

・クイック入金…無料

・振込入金  …振込手数料(数百円)

・出金    …無料

【仮想通貨の入出金】

・入金    …送金する側でマイナー手数料発生

・出金    …マイナー手数料が発生

【仮想通貨売買】

・スプレッド手数料あり(販売所形式のため)

 →相場の状況や仮想通貨の種類によって異なる。ビットコインの場合、1BTC当たり最小500円。過去には75,000円までスプレッド手数料が上がったこともある。

・FXのスワップ金利

 →1日あたり0.04%の手数料が取られる

上記以外の取引手数料などは取られない

GMOコインのスプレッド

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GMOコインは販売所形式のためスプレッドと呼ばれる売りと買いの値段の差があります。

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例えば上の画像では、ビットコインの売り注文を行う際は1BTC約113万でしか売れないのには対し買い注文は1BTC購入するのに約120万必要です。スプレッドは赤枠の所に記載されている「75,000円」となっています。この状況の時に1BTCを買って売ると相場は全く動かないのに75,000円の損失が発生します。

このようにスプレッドは小さければ小さいほど利用者に有利となり、大きいほど業者の儲けが大きくなります。

スプレッドはリアルタイムに変動します。相場が急変したときに大きくなる傾向にあるので販売所形式を利用しての取引は決済タイミングに気を付けましょう。

【スプレッドの比較】

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 国内有名仮想通貨売買所の販売所スプレッドと比較したのが上の表です。GMOコインのスプレッドは他業者と比べて少ないことが分かりますね。また販売所形式でFXが可能なのは表の中だとGMOコインのみです。直近ですと2018年01月よりサービスを開始したDMM Bitcoinも販売所形式でFXが可能ですがスプレッド手数料はGMOコインより高くなっています。

GMOコインの評判

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GMOコインは2017年05月末にサービスを開始しました。開始前はFX大手の有名企業が参入してくるとの期待でかなり評判でしたが、いざサービスを開始されると取引所形式ではなく、販売所形式だったため期待外れのスタートとなってしまいました。ここから秋にかけて、スプレッドの縮小や最大25倍レバレッジスタートなどの良アップデートが続き「神売買所」としてSNSやWEBで話題になりました。

しかし、そんな状況も長続きせず「アカウント凍結事件」や

b2s.hatenablog.com

スプレッドがどんどん大きくなっていったり、注文への縛りがどんどんきつくなるなどユーザーに不利な仕組みが次々と展開。SNSなどでは不満の嵐が吹き荒れ評判は散々でした。2018年春には25倍レバレッジを縮小しスプレッドも小さくなり、あまり話題に上がっていない状況です。ルールがコロコロ変わる業者なのでその時その時で評判は変わってきます。

【2018年04月のTwitter口コミ】

私の評価は、スプレッド次第かなという所です。アプリでどこでもビットコインFXが可能なので外出先でも売買できるのが最大のメリットです。私は2017年02月から仮想通貨のデイトレを行っていますが一番利益を上げたのがGMOコインなので今後もスプレッドの状況をみながら利用していく予定です。

GMOコイン株式会社

coin.z.com

 GMOグループはGMOインターネット株式会社を柱としたインターネット関連事業を展開する企業です。為替FX(GMOクリック証券)では世界最大規模の取引高を誇っています。為替FXのノウハウを生かし2017年05月に仮想通貨取引業のサービスを開始しています。

GMOコインへの入金

入金 – GMOコインサポート

GMOコインでは入金方法が何種類かあります。ビットコインなどGMOコインで取引可能な仮想通貨を他の取引所から送ることもできますし、円を銀行などから自分のGMOコインの口座に振り込むことも可能です。

【GMOコインの振込入金反映タイミング)

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GMOコインの最大レバレッジ

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GMOコインの最大レバレッジは他の業者と異なり頻繁に変更されます。2017年5月のサービス開始から秋口までは最大5倍。秋から2018年の春前まで25倍でその後5倍に戻り、4月中旬から最大10倍まで可能になっており、今後も変更される可能性があります。

GMOコインのログインに関する事

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GMOコインへのログインは口座開設時に登録したメールアドレスとパスワードそして2段階認証を行っている場合は2段階認証の6桁のコードが必要です。

パスワードを複数回間違えた場合は、ロックがかかりますので、ログイン画面の「パスワードがロックされた場合」をクリックして個人情報を入力し解除します。

GMOコインでリップル取引

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GMOコインでは2017年後半よりリップル(XRP)の売買が可能になりました。国内でメジャーな売買所でリップルを売買する際のスプレッド手数料は

  スプレッド(円)
GMOコイン 9.5円
Coincheck 取引規制中
DMM Bitcoin 10円

 若干、GMOコインが安いようです。GMOコインがXRPの取引を開始したときはキャンペーンで0.3円という狭いスプレッドでした。

【リップル(XRP)とは】

決済に特化したオルトコインです。銀行間などの国際間決済での採用検討や普及活動をSBIグループを中心に行われています。日本での人気も高い仮想通貨ですね。

リップルの詳細な情報は以下のサイトが参考になります。

gtgox.com

GMOコインのチャートについて

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GMOコインは販売所形式ですが、チャート機能も搭載されています。

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メジャーな指標にも対応しています。チャートにアラート機能があると更に使いやすくなりそうですね。

同じくGMOコインでのアプリでも、チャート機能はありますが、価格やチャートのローソク足が小さくやや見ずらい印象です。

GMOコインからの出金

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出金 – GMOコインサポート

GMOコインから円でご自身の口座に出金する場合は、手数料が無料です。大抵の取引所は400円前後の手数料をとられるのでGMOコインはお得ですね。円の銀行口座への出金は私も何度も行っていますが、遅延などはありませんでした。仮想通貨の出金はマイナーに支払う手数料のみ負担する形になります。

GMOコインをアフィリエイトにするには

アフィリエイト代理店に登録して行います。「A8.net」というアフィリエイト最大手の代理店がGMOコインのアフィリエイトを取り扱っており、報酬は1件あたり2000円となっています。

GMOコインのアプリ

【Android】

play.google.com

【iphone】

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君

GMOコイン公式仮想通貨FXアプリ ビットレ君

  • GMO Coin, Inc.
  • ファイナンス
  • 無料

 GMOコインはアプリでも手軽にビットコインのFXが可能です。国内既存の取引所ではアプリでFXが出来ないのでGMOコインを利用するメリットの一つといえます。

 GMOコインのアプリに関しては以下のページでまとめていますので、気になる方はご覧ください。

b2s.hatenablog.com

 GMOコインのビットコインFX

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GMOコインではビットコインのFXのみ可能です。オルトコインのFXを行いたい場合は国内ですと「DMM Bitcoin」がオススメです。

 

GMOコインのビットコインFXですが、最大レバレッジや最大注文数量が頻繁に変更されていますので、公式のお知らせを確認しておきましょう。古いブログなどの情報ですと、最大25倍まで可能と書かれていますが、2018年05月現在は10倍までとなっています。

GMOコインのキャンペーン情報

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GMOコインでは口座開設書類の発送後7日以内に口座開設を完了させ2段階認証を設定したユーザーに20,000Satosiをプレゼントしています。

Satoshiとは、ビットコインの最小単位で1satosiは0.00000001BTCです。1BTCが100万円の場合の1Satoshiは0.01円です。プレゼントは20,000Satoshiですので1BTC=100万の時のプレゼントはたったの200円ですね。ビットコインの売買に当たってまったく気にする必要のない金額ですからキャンペーンはないも同然と思っていただいて結構です。20,000という数字に釣られないようにしましょう。

GMOコインのAPI提供

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GMOコインはAPIの提供を行っていません。APIが提供されると自動売買プログラムなどの開発が容易になります。GMOコインでは自動売買を禁止しており2017年の11月には自動売買が疑われるアカウントを一斉に凍結した過去があります。

GMOコインの安全性

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GMOコインでは他の業者と同様、法律で定められた分別管理を行っています。

coin.z.com

しかしCoincheckのハッキング事件後に金融庁の監査が始まると、セキュリティ体制に問題があるとして業務改善命令を出しています。

金融庁、仮想通貨7社を行政処分 GMOコイン・テックビューロなどに改善命令 - ITmedia NEWS

業者はCoincheckや昔のGOX事件などのデカいセキュリティ事件を起こしてしまうと倒産の危機に追い込まれてしまいますので、死活問題といえます。金融庁の厳しい指導に対応できない零細業者は次々と徹底していますので、依然と比べてセキュリティ体制が整った業者のみが生き残っていく事でしょう。GMOコインも生き残っていくと思われます。

 

GMOコイン公式サイト

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