嫉妬心の意味を理解する! 男と女で嫉妬のちがいとは

  • 2018/5/2
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 はじめに

皆さんは日常で人間関係で悩まされている事はありませんか?

生活をする上で、仕事や学校、そのほかのコミュニティなどで人と関わる場面は多くあると思います。そう!人と繋がらずにいきていくなんていう事はほとんどないのです。

そんな、日常の中で必ずといっていいほど、人間関係の悩みは出てきます。

このブログでは、そんな人間関係の悩みを解決する、また、事前に防ぐための知識やテクニックといったことをご紹介していきます。

 

 

嫉妬心の意味を理解する! 男と女で嫉妬のちがいとは

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恋愛でも仕事でも時に生まれてしまうのが、嫉妬心。嫉妬とはどんなメカニズムで生まれてくるのでしょうか。また、嫉妬心に悩まされなくて済む方法はあるのでしょうか。

 

「嫉妬心」とは? なぜ嫉妬が生まれるの?

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誰しもが一度は持ったことがあるであろう嫉妬心。人はどんなことに嫉妬してしまいがちなのか、嫉妬とはどういう気持ちの表れなのか、見ていきましょう。

 

 

嫉妬が生まれるメカニズム

嫉妬とは、人との比較により生まれる感情です。人はどうしても誰かと比較しないと生きていけない生き物です。

そして、比較した結果、相手に負けているところがあったり、相手に対してうらやましいと感じるところがあったりすると、それが妬むという感情になります。これが嫉妬です。

 

嫉妬心が生まれやすい状況とは?

恋愛、職場、スクールの場合別に、どういったシチュエーションで嫉妬が生まれやすいのかを紹介します。

 
恋愛の場合

恋愛における嫉妬は、好きな人の気持ちが自分に向けられていない(と感じる)ときに生まれます。

逆に相手の気持ちが自分にしっかり向けられていると感じると、嫉妬心はある程度押さえることができます。

 

職場の場合

職場では、能力や人脈、働き方そのものによって嫉妬が生まれます。

自分ががんばってノルマを達成しているのに、ほかの人は楽々そのノルマを飛び越えたり、人のつながりだけでうまくやっていたりすると嫉妬しやすいです。

また、自分ががんばっているのに相手が楽をしていると、「自分だけが損している」という嫉妬になることもあります。

 

スクールの場合

スクールは「学ぶこと」と「楽しむこと」に対して嫉妬が生まれやすいです。

自分より早く成長する人がいたり、自分以上にスクールやその場を楽しんでいる人がいると「向こうばっかりいい思いをしている」という風に嫉妬してしまうことがあります。

また、スクールは人間関係もいろいろ生まれますので、そこのつながりでも「あの人と一緒にいられてうらやましい」「先生に特別扱いされてうらやましい」という気持ちから嫉妬が生まれることもあります。

 

男の嫉妬と、女の嫉妬のちがいとは

ひと言で嫉妬心と言っても、男性と女性では実はちがいがあるんです。ここでは、恋愛における男女の嫉妬のちがいについて書いて行きます。

 

男性の嫉妬の特徴

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嫉妬を言葉に出さない人が多い

嫉妬心を見せることが恥ずかしい、と思っている男性が多いので、イライラという形で見せる傾向があります。

ただし、態度には表れやすいので「嫉妬している」と女性からは気づくことが多いです。

 

怒りの形で嫉妬心が出やすい

男性の嫉妬心は悲しみではなく、怒りの形で感情が出てきやすいです。場合によっては、暴力的になってしまう人がいます。DVは嫉妬が暴力としてくる形のひとつと言えます。嫉妬心を見せたくないために、物に八つ当たりする場合もあります。

 

浮気された場合、怒りの感情は彼女に向くことが多い

恋人に浮気された場合、彼女の浮気相手ではなく、彼女に対して怒りの気持ちを向けることが多いです。浮気相手の男性よりも、女性(彼女)のほうが浮気したときに恨まれやすく、根に持たれやすいです。

 

女性の嫉妬の特徴

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嫉妬の気持ちが何かしら言葉に出やすい

嫉妬心が生まれたときに女性はそれを言葉にしようとすることが多いので、自分の気持ちをイライラとともに言葉として吐き出すことが多いです。

ただし、場合によってはその女性の言葉が婉曲的になることがあり、男性に嫉妬心を気づいてもらえないときには「何で私の気持ちがわからないの!」と女性の怒りの導火線に火をつけてしまうこともあります。

 

凹みやすい

女性は嫉妬すると怒りの気持ちになることもありますが、それとは別に凹むことも多いです。「自分はなんて嫉妬深いんだ」「こんなにダメなんだ」というように凹んでしまって気持ちが沈んでいくことも多いのです。

 

浮気された場合、浮気相手の女性を恨みやすい

恋人に浮気された場合、浮気をした男性(彼氏)よりも、その男性が浮気した相手の女性を恨む傾向があります。もちろん浮気はダメですが、女性の浮気よりも男性の浮気のほうが元の鞘に戻りやすいのは、恨みの方向が相手の女性に向かうからと言えます。

 

嫉妬が生まれたときの対処法

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嫉妬はいい意味でモチベーションになることもありますが、多くの場合は辛かったり苦労したりしますよね。嫉妬をしてしまったときには、どのように対処すればいいのでしょうか。

 

そもそも、嫉妬はなくせるものなのか

嫉妬をなくすことはできません。しかし、少し弱めることはできます。その方法は「諦めること」です。

こだわりが嫉妬を生むので、こだわりがなくなると嫉妬が薄くなります。「まあいいや」「どうでもいいや」という気持ちを持てば持つほど、嫉妬心が薄くなるのです。

 

嫉妬心を上手にコントロールするコツ

「まあいいや」「どうでもいいや」とあえて口に出す

嫉妬はこだわりから生まれるので、こだわりを薄くすることが大事です。口に出して「まあいいや」「どうでもいい」と言うことで、少しずつ本当にどうでもいい気持ちになり、嫉妬も薄くなっていきます。

 

ほかのこだわりを持つ

嫉妬をしている事柄以外にこだわりを持つと、こだわりが分散されて今嫉妬しているものに対する嫉妬が薄くなります。

仕事でうまくいっていなくても、趣味に熱中している人が幸せそうなのは、こだわりが分散しているからです。

 

自分を褒める

自分のことをすごい!と思っていれば、ほかにすごい人が現れても「人は人、自分は自分」と思うことができます。

自分もすごい、他人もすごい、と思い込むために、まずは「自分はすごい!」と自分に意識させるとよいでしょう。そのために自分を褒めることが大事です。

 

さいごに

日々過ごしていると、恋愛で、職場で、スクールで嫉妬が生まれてしまう瞬間は出てきますよね。男性と女性で、嫉妬の表れ方にちがいがあるのも興味深いものでした。誰しも持ってしまう嫉妬をコントロールするコツを身につけ、上手に対処したいものですね。

 

 

参考・引用

woman.mynavi.jp


 

今回はここまでです。 

このブログでご紹介する知識やテクニックで少しでもあなたの人生が豊かになれれば思っています。

次回また知って得する情報を書いていきますのでよろしくお願いします。

 

今回もここまで読んだくださり、ありがとうございます。

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