勤め人になった瞬間にラットレースから降りられないだろうと思ったあの日

今日も今日とて、好き放題書くよ~~。

喉痛めて2日もジム行けてないからテンション下がってるよ―。

多分、この調子だと明日もいけない。

喉のイガイガが取れない。

原因に心当たりは有るので、完全に体調管理ミス。

久しぶりの体調不良だから、食欲もわかず栄養取れず、ついに体重1キロ落ちた。

早く治さないと長引いちゃう・・・。

強制的ファスティングは好きじゃない・・・。

 

voicy.jp

ブログをよく拝読させていただいたサウザーさんがVoicyを始められた。

やはり、オモロー。

新ブログにはアメブロでの記事をリライトまたは書き直して掲載していくとのこと。

だから、今ここに参考記事URLを貼れないので自分の記憶から引っ張りだして書く。

テーマは勤め人の給料構造。

 

過去のアメブロで、高給取りであってもサラリーマンであるならお金は貯まらないという事を書かれていた。

確か3,4本記事を書かれていて、高給取りには高給取りなりに必要な経費が入っているからこその高収入なのだと。

そこには接待のためのゴルフや、後輩との飲みニケーション、昇進の為のセミナー代、一軒家やマンションのローン代など定番のお金の使い道があると。

だから、低スペだろうがハイスペだろうが給料にはそのスペックに見合ったストレス発散代も込みで計算してある。

そして、それは雇う経営者側に歯向かう気が無くすようなギリギリかつ絶妙なラインを狙っていると。

ゆえに、サラリーマンは皆牙の抜かれているのであるといった内容だった。

独立する余裕を産み出すような給料体型にはなっておらず、骨の髄までしゃぶり尽くすような設定になっている。

つまり、労働者である限り搾取され続けることとなる。

 

・・・正直、ここまで日本の給料体型を明確に言語化している文には会ったことがなかったので衝撃的だった。

で、言われてみれば確かにそうやなーと。

支出は収入の限界まで拡大する、だっけかな。

最近の研究でそれが明らかになっていて、年収300万の人が年収400万になったら100万余るじゃん、とはならない。

確実に100万円分使って、生活を豊かにする。

で、お金が貯まらないからネットで「お金貯まらない」とググる

そして、ファイナンシャルプランナーの書いた支出を見直そうという記事を熱心に読むが、いまいちピンとこない。

そりゃそうだ。

贅沢している感覚がないから、お金が余るはずだという感覚になる。

支出を削るにはそれ相応の気概が必要だ。

例えば女性なら服や女子会、男性なら車や趣味を絶たねばお金は余らない。

まぁ、サービス残業して、休日出勤して、身を粉にして働いているのに、お金が貯まらないというのは不思議ではある。

その実お金より大事な命=時間(+心や意志力)を奪われているから納得するしかない事実がある。

会社は従業員の思考力を奪い、忠実に黙々と働くマシーンであることを求める。

そう、ラットレースに乗せて走るのを辞めたら死ぬという恐怖を植え付ける。

 

給料体系についてはFXブログの内田博史さんのブログでも学んだ。

経営者は誰もが思っていることがある。

従業員は給料の3倍は働け!

土日の休みなんかはいらない月月火水木金金で働け!

労働力じゃ足りない、体の芯の髄まで、魂まで俺に売り渡せ!

俺(経営者)が一歩も動かないで儲けさせろ、・・・と。

 

これらを読んだ時にひえーーと思ったよ。

働くってそういうことなのかと。

これを読んだときが21歳のときくらいで、この時、ラットレースに乗ってる場合じゃないなって思った。

そして就活を全くせず、フリーターになり、暗黒期を迎える。

いや、暗黒期が長引く(笑)

今もまだラットレースには乗らないものの、その隣で茨道を抱腹前進しているわけだが。

 

 

ボイシーでは木暮太一氏の著作にも言及されていた。

カイジ『命より重い! 』お金の話」は読んだことがあったのを思い出した。これも20歳位の時に読んだ。

わかりやすく経済を説明しててとても読みやすかったのを覚えている。

確かに保険で命の値段は設定されていて、10億あったら人間1人より重いよなって思ったね。

マルクス資本論に関する著作は未読なので読んでいきたい。

で、氏は「金持ち父さん貧乏父さん」とマルクスを足して2で割った解説しているというので俄然興味が沸く。

 

一番の衝撃は、木暮太一氏の著作や漫画カイジナニワ金融道を読んだ時に、なんで学校はこんな大事なことを教えてくれなかったんだろう?ってこと。

卒業間近になって「宗教にハマるな、借金はするな」とかペラ1枚の注意勧告で済ましてる場合じゃねぇだろって思ったよね。

金利のことや、なんで貯金することが美徳とされているのとか、給料の決まり方や詐欺の手口、ダマシ騙される人の心理など・・・サイン・コサイン・タンジェントより大切でしょーよって。

そこから西原理恵子氏やちきりん氏の本を読んだり、ホリエモンの本を読み漁ったなぁ。

 

兎にも角にも、勤め人である以上ラットレースからのアガリは無理だと悟った。

そして独立を許さない連帯感や、お金儲けは卑しいという価値観や、周りと同じでないといけないという空気感が、足を引っ張るのだと分かった。

眼の前にはだかる日本の給料体系のシステムをどうやってくぐり抜けるのか、これが20代の自分のテーマになった。

実を言うと、いろいろかじって失敗した。

転売、せどりパチスロ、ポーカー、麻雀などなど。

まぁ、どれもFXには敵わないなと思って、最初に身に着けたい技術だと思ったのもあって、とことんFXに向き合ってみることにした。

ポーカーも麻雀も良い競技だし、間違いなく技術で稼げる。

稼げなかったのはただの技量不足。

期待値の考え方を学べたのは収穫かな。

 

FXで人の心や自分の心をハックして、稼ぐ。

次はそれを現実の女性に移す。

ネットのお金と、現実の女性の2つを相場心理学から辿って攻略したい。

 

話がそれた。

20代でお金の問題を解決して、できればギリギリ対女性関係も解決していきたい所である。

ここから、これから。

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