【魔界戦記ディスガイア5】推奨スペック/必要動作環境【Disgaea 5 Complete】

  • 2018/5/2
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2018年05月08日にPS4とSWITCHで発売済みシミュレーションRPG「魔界戦記ディスガイア5」のPC版が発売されます。購入を検討されている方向けに推奨スペックを確認していきます。

画像引用元:https://store.steampowered.com/app/803600/Disgaea_5_Complete__5/?snr=1_7_7_topsellers_150_1の動画より

 目次

公式サイト

disgaea.jp

購入サイト(Steam)

store.steampowered.com

PC版 推奨動作環境/最低スペック表

  必須動作環境 推奨動作環境
OS Windows7/8.1/10 64bitOS
HDD 20GB以上の空き容量
CPU Intel i3-2100 Intel i5-6500
メモリ 6GB 8GB
グラボ

Geforce GTX560Ti

Geforce GTX750Ti

※必要動作環境はゲームが起動できるかという条件で快適に遊べるわけではありません。

推奨動作環境解説

次は推奨動作環境について詳しく解説していきます。

OS

「WIN10」の画像検索結果

OSは64bit版が必要。

最新のWindowsはWindows10です。過去の7や8でもOSが64bit版であればプレイすることができます。

HDD

「HDD 東芝」の画像検索結果

 

HDDの必要容量は20GBと昨今のオンラインゲームと比較する少な目の容量といえます。可能であればHDDではなくSSDにしておくとPCやゲームの起動時間やゲームのロード時間が短縮され快適なPCライフを送ることができますのでオススメです。SSDの場合は240GB以上の大容量のモデルを選んでおくと良いでしょう。

CPU

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CPUは2015年に発売された2世代前のCPUが明記されていますが、i5ですのでCore iシリーズの中では中間のモデルです。比較的新しいCPUでもローエンド(i3)のモデルでは推奨スペックを満たさない可能性があります。

ゲーミングPCとして2018年05年現在、新しく購入する場合のCPU候補としてはi5-8000番台以上が推奨スペックを満たすモデルとなります。

ニコ生やTwitchなどでゲーム配信放送をしてみたい方はより上位のCPU製品であるi7やRyzen7を選んでおくとよいでしょう。

メモリ

「メモリ」の画像検索結果

現在使用しているPCのメモリ容量のチェック方法は「Ctrl」「Shift」「Esc」の3つのキーを同時に押すと起動する「Windowsタスクマネージャ」で確認します。

【Windows7の場合】

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左下の「物理メモリ」の合計項目がPCのメモリ量です。この画像だと16,359となっているので16GBですね。(表示はMBなのでGBへの変換は1000分の1してください。)

【Windows10の場合】

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Windows10の場合はメモリという項目に使用容量/全体容量という形で記載されています。上の図ですと7.7GBが使用中で全体容量は15.9GBと記載されています。

ディスガイア5のメモリ推奨動作環境は8GBと、一般的な要求容量です。

価格の安いPCや昔のPCはメモリが4GBの可能性があるので、必ずチェックしておきましょう。

メモリはPC初心者でも、最も簡単に増設できるパーツですので、自身が使用しているPCに合うメモリやメモリ増設の仕方をググったりすれば比較的簡単に容量を増やすことが出来ます。メモリだけスペックを満たしていなければご自身での増設も検討してみましょう。

グラボ

「GTX1060」の画像検索結果

推奨環境で指定されているのはGTX750Tiと2世代前のローエンドなグラボが指定されています。最新のグラボですとGTX1050が候補といえるでしょう。

気を付けて頂きたいのは新しくグラボだけ交換したりゲーミングPCを購入する際にGTX1050を選択してしまうと、発売済みや今後発売される3Dゲームの推奨スペックを満たさないケースが多く出てきます。

【2017年以降に発売され当ブログで紹介したゲームの推奨スペック】

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各々予算があるかと思いますが、GTX1060 6GBモデル以上を選んでおくと、大半の最新ゲームは推奨スペックを満たすと言えそうです。

また、グラボは仮想通貨のマイニングブームにより値段が高止まりしています。今後もしばらくはこの状況が続くと思われるので大幅な値下がりは期待しないほうがよさそうです。

推奨スペックまとめ

2017年~2018年に発売された他のPCゲームと比較すると、比較的要求スペックは低くなっています。グラボの項目でも触れましたが、新しくゲーミングPCを購入する場合、ディスガイア5の推奨スペックを基準に構成を組んでしまうと他のタイトルを遊ぶ際に高画質で遊ぶことが出来ないタイトルが増えてしまいますのでCPUであればi5やRYZEN5以上。グラボはGTX1060以上の構成にしましょう。

オススメゲーミングPC

最近の3DオンラインゲームはGTX1060やGTX1070を推奨動作環境に指定してくるタイトルが増えてきています。ゲーミングPCの買い直しや新規購入を検討されている方は、こちらのメーカーがオススメですよ。

ドスパラ

コスパNo.1メーカー。4社で似たようなスペックを比較すると大抵ドスパラの機種がコスパNo.1になる。

パソコン工房

ときおりドスパラよりもお買い得なモデルがあるPC工房。低価格モデルでも電源周りは高性能なパーツを使用する傾向にある

マウスコンピュータ

4社の中では、あまりオススメできる会社ではない。プロゲーマーとタイアップしたゲーミングPCなど面白い企画もあるのでそこに興味があれば購入してもよいかも?

フロンティア

セール品のお買い得度が高い。通常製品を選ぶ価値はあまりないか。「○○ゲーム推奨PC」といった製品が多いがそのゲームのおまけがついてきたり、そのゲームが快適に遊べますよという事なので、お買い得な製品があれば、そのゲームを遊ぶ予定がなくても購入して問題ないです。

各メーカー比較

b2s.hatenablog.com

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